ひとりごと
毎日更新なんてできないけど、日々思ったことを書き連ねようかと思います。

過去ログ

2005年11月02日(水)


今日は、4週間に1度の2つの科の診療日。
終わったのが11時半だったので、もう一度モーターショーへ行ってきた。
平日だから、首都高もそれほど混んでいないし、モーターショー会場もガランとしている。
そんな甘い考えで行ったのがまずかった。
高速も混んで、幕張メッセまでは2時間を要した。
信じられないことに、13時半に到着した時点で、いつもの会場の駐車場が満車で、臨時駐車場へまわされた。
その、臨時駐車場までに要した時間は20分ほど。
そこからは、無料の会場行きのバスで10分ほどだったろうか。
会場も想像以上に混雑していたが、やはり休日とは違い、余裕を持って周ることができたと思う。
今回、唯一ダンスショーがあるダイハツブース。
前回、真横から写真が撮れなかった、GT−Rや、ポルシェなどの外国車のブースを周り、写真を撮ってきた。
一人で行った初めてのモーターショーも、気を使うことなく、自由に動けたので、これはこれで楽しかった。
ただ、惜しむらくは往復4時間で、会場に滞在できたのが3時間半だったということ。
モーターショーは、3日かけなければ全てを見ることは出来そうにないなと感じた。

2005年11月04日(金)


昨年の9月にやっとの思いでチケットを手に入れたイベントがある。
劇団四季の"キャッツ"。
今日は、1年以上の日を経て、やっと観劇することができた。
オイラは、実は20年ほど前に初めて観たことがある。
そのときも素晴らしいと感じた記憶が遠く、かすかにだがあった。
今回は、会社を16時に早退して、カミさんとキャッツ・シアターのある五反田で17時に待ち合わせ。
駅からは10分弱のシアターへ。。。
開場まで45分前に着いたので、人影はまばらだったが、ギリギリに走りこむよりは、余裕がもてたので良かった。
開場とともに、入場する。
とりあえずは、グッズ・ショップで買い物。
オイラはキーホルダーで、カミさんはケイタイの液晶部のカバーを購入。
思ったよりも狭い会場。
自分の席からは舞台はかなり近そうに思い、ワクワクする気分はだんだんと強くなる。
舞台が始まると、役者の顔が分かるほどの距離だった。
劇中で、役者が客席に来たり、客のうちの一人を舞台まで連れて行ったりと、役者と観客の一体感があり、とてもよかった。
最後は握手をしに客席まで役者が来たが、オイラは握手が出来なかった。
隣の席をふと見ると、カミさんが席から中腰に立ち上がりながら、役者と握手をしていのを見て苦笑い。
アンコールも2度や3度ではなく、ユーモアのあるアンコールには笑いが巻き起こった。
感極まった、中学生くらいの女の子は劇の終盤から泣き出し、最後には号泣していた。
感動を呼ぶ内容ではあったのだ。
アンコールが終わり、会場内の照明がついたとき、充足感に満ち溢れていたように思う。
本当に心から楽しめること。
そんなにあるものではない。
しかし、"キャッツ"は確かにオイラの心の中を暖かさと、楽しさで満たしてくれた。
出来ることならもう一度、今度は最前列で観てみたいと思った。