銀河鉄道の軌道上の小惑星に所有権を訴え住む機械化人。 闇のブローカーから買い取った小惑星に住み、銀河鉄道が乗り入れてくるのを拒否しつづけている。 自らは金がなかったために安物の部品を購入しては少しずつ機械化人になっていった。 そのため、継ぎはぎだらけの身体になり、そのみにくい姿を他人に見られるのを嫌い、暗黒ガスの中にある 小惑星を買い取り、ひっそりと暮らしている。 ※ここでは黒騎士に敬意を表し、その正体は伏せることにする。