リューズ

リューズ

時間を自由に操ることができる機械化人。
劇場用映画では機械伯爵の恋人(愛人?)の位置付けであったが、オリジナルではサルガッソーの底に
300年間住む住人として登場する。
オリジナルでは、リューズにはレリューズという名の姉がいて、ギターを片手に歌を歌うのは姉のほう。
ただ、機械の体になった動機は劇場用映画と同様で、愛する相手の言うがままに自らの体を機械化していった。
鉄郎を自分の館に誘い込み、一緒に住むことを強要するが鉄郎の固い意志に感銘を受け、メーテルの元に
返すことになる。