実際の戦闘を観光資源にする「ライフルグレネード」のコンバットモルモット。
鉄郎とメーテルはホテルで食事中に、ゼーダの戦闘シーンを見てしまう。
二人を狙ってホテルへ潜入してきたゼーダ。
「人の死をサカナにメシを食うハゲタカどもめ」ゼーダが言う。
それを否定する鉄郎はゼーダに誘われるままに、砂漠の戦場に足を踏み入れる。
そこで鉄郎が見たものは、戦死したコンバットモルモットの遺体の山。
「俺は日が沈むのを見るのが嫌いだ。明日昇る朝日をもう一度見ることができるか考えるとね。。。」
「明日死ぬかもしれないけど、俺は永遠の命なんて欲しいと思わないぜ」
そう言ったゼーダは鉄郎を守るために、政府の機械化人に撃たれてしまう。
鉄郎はゼーダのためにそっと影で泣いた。