穴だらけの壁
過去の日記・他
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- 平成21年8月10日
言い訳はしないです。すみませんでした。と、ネタはいつも通り色々あるんですよ。『咲』のED曲『熱烈歓迎わんだーらんど』買ったとか、『ヱヴァンゲリヲン:破』を見に行ったとか(これは何かいてもネタバレになりそうだし、"他人にネタバレしない"部分を含めて『破』の楽しみ方らしいので何も書きませんです)、今期は『宙のまにまに』がおもしろいとか、今回も『もやしもん』(8巻)は何とか特装版が買えたとか…、そういえば『モネラマグネット第4弾』も発売されてたなぁ、まだ1つも手に入れてないや。まぁ、いつも通りだというのはよくわかっていただけていると思います。ではまたそのうちに。
- 平成21年4月12日
なんと2ヶ月ぶりの更新となりました。3月は全く更新がなかったのでエイプリルフールくらいは…と考えてはいたのですが結局ネタを思いつかず放置。今日になって「ヤバイ、2ヶ月過ぎてるじゃん」と形だけでも更新をしたワケなのでした。
で、なにか書いておくことあったかなぁ……グイン・サーガ126巻『黒衣の女王』読んだけど、ここ最近ようやく『7人の魔道士』に追いついたっぽいよね、とか、『週刊少年チャンピオン』40周年関連の企画が意外と地味でつまんなかったり、とか、日テレとTBSの時間帯移動は鬱陶しいだけで失敗じゃないの?なんて思ったりとか、とかとかとか。ネタがないというより、書く余裕がない(忙しいわけではないです)だけなのか?
- 平成21年2月11日
ポケモンセンター東京へ。『おねむりピカチュウ』がかわいいのでオススメしておく。SIOはトランクス、子供用にTシャツ(着ることができるのは2〜3年後?)とハンドタオルを購入。DS本体とソフト3本も持っていきゲームデータのピカチュウもゲット。帰りに秋葉原によって『アニメイト』で『天体戦士サンレッド』のOPテーマCDを購入。帰宅後PCで聴こうとするがドライブがうんともすんとも言わない。CDROMもDVDも読み込めず、いずれの場合もディスクの回転さえしないので回転のためのベルトとかその辺の故障か。修理に高い金を出すことになるんだったら外付けのドライブでも買う?…。なんかちょっと悪あがきをしておきたいカンジ
- 平成21年1月12日
遅いですが、明けましておめでとうございます。今年も何とか続けて行くつもりでソコントコヨロシクです。でも、今年の話題というより、去年のネタを消化してみたり。
(12月28日)新宿紀伊国屋で、ハルヒ胸像付き雑誌が4種類全部売ってた。1冊1冊はたいして魅力はないのだけれど、それぞれの発売日を考えると同時に並ぶことは通常無いはずなので、こうして全部揃った状態で売ってるとなかなか興味がわいてくる。ただ、下半身はゲームソフトを買わないと手に入らない(こちらは胸像ではなく全身)のでゲームの方に興味がない以上無駄な買い物になる可能性大。迷いながらもスルーいたしました。
(12月18日)職場の若い人たちがいうには、小学校低学年くらいまで夕方は教育テレビを見ていたとか。自分たちの世代からしてみると、「おかあさんといっしょ」的なイメージで何とも幼稚な…なんて思ってしまう(ここ最近はそうでもないようだけど)。
何しろSIOの幼い頃は、夕方といえばアニメの再放送なワケで、リアルタイムで見ていない『デビルマン』とか『ど根性ガエル』とかそういうのもちゃんと見ることができた。現在の30〜50代ってのは年が離れていても共通した番組を知っていたりすることになるので、その手の会話が通じたりするし、各種パロディーもきちんと理解して見ることができたりもする。最近は…というと、ニュース番組枠が"無駄に"拡大(くだらない生活情報コーナーって必要か?)した煽りを受けて夕方のアニメ枠が消滅。それどころか通常のアニメも視聴率がとれず(子供が減っていれば当然か)、せいぜいオモチャを売るためのタイアップアニメがわずかに生き残る程度(昔は紙芝居的な人集めのためのアニメ)。こりゃ昔みたいにはならないか。
- 平成20年12月13日
この2週間、特にネタもなく例年通りの師走を戦い抜いて参りました。って、「戦うってのは言葉の文で…」と断りを入れずともわかることなんですけど、さすがにその表現はどうよ?と思ったのが公明党のポスター。「打倒CO2」。打倒してどうすんの?二酸化炭素が全く無くなればいいの?なんか、政権与党のポスターのコピーにしては程度が低すぎてどうしようもないってば…。
- 平成20年11月30日
やっぱり今月も月記になってしまいました。一応メモしてあるネタ的には週に1回くらいのペースは全然無理な話じゃないんですけど(いや、その気になればちゃんと日記で行けるわけだが)マメに更新する意欲がないんですねぇ、どうやら。と、やっぱり今月も言い訳からスタートです。
海洋堂の『もやしもんモネラマグネット第3弾』を勢いで20回転。日常、納豆を毛嫌いしているせいか、これだけ回して「ナットウ菌」はゼロだったりする。が、一方でシークレット(農大防疫班の色違い)2つ。もう見た目面白い菌やよく登場する菌もなくなってきているから、シリーズ終了と予想するけど如何か?
『ガンダムコレクションDX』第8弾。今回はどれが出ても"外れ感"が少なさそうなので1箱買い、無事ユニコーン入りの箱でした。造型とか彩色とか、値段の割にどうだろう?と最近のガンコレには思ってしまうんだけど今回も同じ傾向。まだまだ次を望みたいシリーズではあるがこのままだと存続は危うい?
『電撃ホビーマガジン』購入。付録が付いてるときしか買ってない気がするけど、買うたびに内容が薄くなってきている?で、その付録の"ガンプラ"も、ちと微妙だなぁ…来月号の付録の別の"ガンプラ"と合体できる!!ってカンジで一応今月のを買ってみたわけだけど、そんなに魅力のあるものじゃないかも。
子供のSIOが、王選手(多分現役当時)と小学校の校庭で野球をするという、小学生の時にさえ見なかった夢を、なぜか今、見る。どういう精神状態なんだ。
ついにグーグル検索で「つまいつつ」から「しまいつつノ壁」が引っかからなくなってきました。ちょっと前までは(自分のサイトでなく、余所様のリンクだったりしましたが)うちのサイト名が割とすぐに出てきたんですが、最近は「〜してしまいつつ〜」という割と日本語本来の(?)検索結果に。いやぁ、更新サボったりカウンターが進まないとそんなことになるモンなのか。凄いぞグーグル。
今期のアニメ…というか、もうそろそろ終盤へ向けて、な展開になっているのも既にありますが、挙げていきますよ。
・『地獄少女三鼎』
・『のらみみ2』
・『新造人間キャシャーンsins』
・『天体戦士サンレッド』
・『ケメコデラックス』
・『とある魔術の禁書目録(インデックス)』
・『機動戦士ガンダム00』
・『黒執事』
・『鉄のラインバレル』
今期もまた、凄い本数です、はい。ビデオ録画が貯まらないように見ていくのが日課となってます。んで、とりあえず『サンレッド』『ケメコ』『のらみみ』『00』あたりがイイカンジ。『インデックス』は「お前アパートの部屋の中ちょっと走る間にどんだけ喋ってんだよ」みたいなシーンが多すぎるのが笑えた。雰囲気とかキャラとか好きな方だけど、ライトノベルのアニメ化の際にセリフのカットをしないで映像をあてただけな状態みたいなのはちょっと冷めるわけで。
インスタントコーヒーなどのような食品の詰め替えパックって、アレってちょっと考えると衛生的ではないよね。エコだ何だと言うクセに肝心な部分を置き去りにしている気がする。あ、SIOはエコロジー大嫌いですので、念のため。
久しぶりに今の学生ネタ。横浜高校に部活の練習だか試合だかで行った生徒が「『上地雄輔』の母校に行って来ました」と興奮気味に報告。そこは「松坂の母校」か「愛甲の母校」もしくは「横校」あたりでヨロシク。
- 平成20年10月14日
駄目人間の条件として、深夜にテレビ番組をよく見る、という項目が挙がることが多い。自覚しているだけに、やっぱそうくるか?と思ってしまうわけだが、深夜アニメを録画して見るってのもそれなりに駄目人間度が高いと思う(録画せずに見る人は雲の上の存在だと思う)。で、今期もいつも通りに数多くを視聴しているんだけど、考えてみると、日記の更新ペースが落ちた1つの原因って、やっぱコレだよな?
『グインサーガ』新刊。序章だそうで、かつやっぱりこれからだそうで、あとは見守るだけです、ハイ。ちょっと気になったのが、イシュト死亡フラグ立ててる?ってところか。
1月くらい寝かしていたネタなので鮮度が悪くなってますが、麻生太郎が秋葉で人気とか…なんつーかこの人「秋葉のオタクの皆さん」とか言っちゃうあたり、ホントのオタクじゃないよ。オタク的には元防衛大臣の方がオタクっぽい慎ましさがある分、好まれると思うんだけど。
アソビットシティーで見かけた『モンハンラーメン缶入り』。麺はこんにゃく麺だそうで、なるほど伸びない。……ラーメン?こういうのってシラタキって言わないか?
- 平成20年9月7日
コンビニでビールを買って帰る途中、ビールの自販機が目にはいる。350ml缶210円、500ml缶270円って、コンビニどころか、そこらのスーパーの価格より安かったり(酒屋や激安店はここでは考えない方向で)。うーむ、自販機侮り難し。
『ヤングサンデー』と『ビックコミックスピリッツ』を秤に掛けて結局スピリッツが残ったらしく…何というか、"合併"記念号が発売されていた。豪華付録つきで300円と一見お買い得なカンジ。まぁ、でも、正直、無くなるのはスピリッツで良かったんじゃないか…と思う内容でした。明らかにヤンサン組の方が元気じゃん。
- 平成20年9月1日まで
お互いの実家に行く、本を買いに書店に行く、雑誌を買いにコンビニに行く、朝までゲームやって明け方ゴミ出しに行く…以外に外出しなかった夏です。
- 平成20年7月31日まで
夏恒例!坊主刈りにしました。長さ9ミリに子供(1歳半)が物珍しそうに見つめてます。まぁ、ものの数分で慣れちゃったみたいだけど。
タバコを1000円にまで値上げしよう(させよう)とか、"嫌煙家"の皆さんは大喜びで賛成しているんでしょうが、特定の商品にだけ高い税率を設定する歪さに気がついていないのだろうか?日常利用の重要性で考えて比較対照にしたらいけないんだけど、ガソリンの税率だけであれだけ騒いだ方々が今は静かなもので…。値上げで吸わなくなる人の分を考えても1000円で今以上の税収が望めると聞くが、10年後20年後をみると、若い人がタバコを買わなくなる分タバコ税は税収として考えちゃいけないようになるだろうね。普段は税金を搾り取ることに長けている政治家・官僚の皆さんにしては珍しい流れかな。
あと値上げで出てきそうな問題は正規品(海外で発売されているもの)の密輸とか、闇タバコとか各種薬物等々の問題か。暴力団の新たな資金源になりそうなのでそちらの取り締まりもセットで法律の整備をお願いしたい。
タバコネタでもう一つ。タバコを禁止すると肺ガン治療の医療費(私たちの税金ですっ!)が減らせる…という主張。コレ自体に嘘はないんだろうけど、その分別の医療費がかかることを無視しているのがおかしい。肺ガンで死なない分、別の病気にかかる人が増えるわけで、肺ガンのようにかなり死に近い病気より継続治療の必要な病気の方がトータルでの医療費は上がるんではないのかなぁ。もちろん、苦しい思いをして亡くなる方(副流煙の影響も含めて)が減るのはいいこととしても、"税金がかかる"なんていうのを持ち出してくるのは違うことでしょうに。
まぁ、実際タバコが今後いくらになるかは分かりませんが、この手の狭い範囲を狙い撃ちの税金って、各種酒税でも近年問題になったりして知られてます。酒・タバコと来て、次は何か?個人的には、ギャンブルの税率(国の配当・収入)がいじられるんじゃないか、と思ってます。で、この流れだと国・地方の公営ギャンブルだけが"割に合わない"状態になるので、今まで手付かずでいたパチンコにいよいよ?
税金の流れでひとつ。賭博は法律違反だけど、そこに国が絡んでくると合法。と、いうならばいっそ「有害図書税」とか「猥褻物税」とか作って、国が一括管理しちゃえばいいのに。税金を払って、映画とかのモザイク外したりね。そうすると、裏ビデオとか裏DVDとかの販売は脱税ってことにもなるわけだ。
7月5日の『脳内エステ IQサプリ』に『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』の宣伝で出演の『田中麗奈』。二つの左右反転している映像を見て、間違いを指摘するクイズで、まだ流れていない場面の正解をフライング解答。妙に正解率高かったけど、答えを知ってたんだなぁ。バラエティに女優さんが出る難しさってこういうところなんだろうなぁ…となんとなく感じた。
元ヤクルトの『岩村 明憲』外野手がテレビとかで紹介される時「レイズの〜」って聞いて「短縮して読んでいる?」と思ったけど、最近になって『デビルレイズ』はチーム名が変わっていたことを知った。なんつーか、適当っぽい名称変更だ。
『ふぁにぃみゅうじあむ』2巻購入。今どき珍しい密度の高いギャグ(コメディ?)漫画。ただ、ネタが万人受けしないので簡単に他人には勧められません。『ふぁにぃみゅうじあむ』はこれで終了ですが、続編として『ふぁにぃわーるど』が始まっているようです。
『海洋堂ホビーロビー東京』で『もやしもんモネラマグネットver.1.5』。今回は第一弾の色変え(といっても新造型)+新種3種+大玉オリゼーの前12種類。さすがにこれだけあるとコンプリートは大変そうなのでガチャ12回転でストップ。で、『C.ボツリナム(国立感染症研究所感染症情報センターホームページへのリンク)』『C.グロボーサム』が無く、『S.セレビシエ』と『S.エピデルミディス』がダブり。ちゃんと大玉オリゼーも出たし、まぁまぁなカンジ。
最後に今期視聴アニメ。
・機動武闘伝Gガンダム(再)
・マクロスF(フロンティア)
・二十面相の娘
・鉄腕バーディー DECODE
・夏目友人帳
・Mission-E
・スレイヤーズREVOLUTION
いろいろな意味で『Mission-E』が笑えた。
- 平成20年6月6日まで
今日は「UFOがあっち行ってこっち行って落っこちた」日です。と、同世代ピンポイントな話題は置いといて、かれこれ2ヶ月ぶりに更新する羽目になってしまった当サイトでございます。皆様ご機嫌いかがでしょうか?たまたま立ち寄った方々も今後とも宜しくお願いいたします。
と、こんな前振りからいきなり日々の話題に繋げるのはかなり難しいと(今更)気づいたSIOだったりしますが、うん、無理矢理始めちゃおう。それぞれの話題が何日のものかは分からないままに書いてありますのであらかじめご了承願います。
上の世代がとにかく元気だ。…というのは女性シンガーソングライターの話だけど『竹内まりや』、『中島みゆき』、『松任谷由実』と、今もなお新譜にライブ(コンサート?)にと活躍を続けていらっしゃるわけですが、その後に続くのはどうなっているんだろう?ん〜せいぜい『ドリームズ・カム・トゥルー』の『吉田美和』くらいしか思い当たらないなぁ(それでも上の年齢だけど)。
今日の時点では鮮度が落ちつつあるネタですが『マクロスF』はさすがのOP。そのOPテーマソングもオリコン初登場3位となかなかの売れ行きらしいし、絵も綺麗に動きまくり。話の内容も、変に小手先で驚かすのではなく、王道を行くわかりやすさ。これだけのものが深夜放送ってどうなんだろう。
今更ながら『日清スープヌードル』が紛らわしい。ディスカウントショップ、薬局、100円ショップに並ぶおなじみのデザインのアイツら。本家『カップヌードル』を発売している『日清食品』の大胆な廉価版商品。スープの味付けは本家と同様ながら(個人的には薄く感じた)も麺や具の量がかなり少なくなっているカップヌードルといったところか。そう考えると100円という料金設定もおかしくはないのだけれど、本家とほとんど同じデザインで商品名も味も似ているとなれば、かなり悪質(間違えて購入したり、それに気が付かなかったり)なモノなんじゃないかねぇ。もし、他社でそういう品物を出したら絶対訴えるでしょ?
新人歓迎会の2次会であるにも関わらず懐メロ大会の様相を呈していたカラオケで『ジュリーがライバル』(石野真子)を唄う。一部の方に大ウケしてもらい『20年近くカラオケやってて初めて唄うのを聴いた」と妙な感動のされ方をした。
『モネラマグネット第2弾』。第1弾は割とすんなりとコンプリートできたのだが今回はなかなかの苦戦。最後の1つヨグルティ(ラクトバチルス ヨグルティ)が出たのは24回転目。5000円札持って100円硬貨に両替してもらったのは初めてです。で、とりあえずのコンプリート1組はいいとして、残った分を調べてみるとアオカビ(クリソゲヌムだったかな)も1つしか出ていなかったらしく、その割に酵母菌(セレビシエ)が6つの大漁豊作。ちょっとばらつきが大きいかなぁ。オリゼーは4つ、トレードの弾としては充分か。(コンプリート1組とコンプリート候補の6個+トレードの弾2個)を除いた分は、職場に持っていってお裾分け。仕事柄もあって評判は上々で、現在”居場所表示プレート”(帰宅とか会議中とか在室中とかの板。何て言うんだろ?)の表示マーカー代わりにみんなで使っております。
今期の視聴アニメ
図書館戦争
二十面相の娘
ペルソナ-trinity soul-
仮面のメイドガイ…リンク先、いきなり音が出ます。
クリスタルブレイズ
あまつき
マクロスF
機動武闘伝Gガンダム(テレ玉再放送)
この中では『マクロスF』が群を抜いているか。気楽に見られるのはメイドガイ、なぜか気になるのが『クリスタルブレイズ』。DVDやCD、原作などを買うほどのモノはないカンジ。ちなみに1月期の『true tears』はオープニングテーマ『リフレクティア』を購入してます。
『機動戦士ガンダムユニコーン』。単行本4巻の付録として『1/100MGユニコーンガンダム(Ver.Ka)』に装備できるガトリングガンが付いていた。この武器云々の前に、まずは本体を組まなきゃ駄目だな。いつ組むかしれないこのキットのために水転写式デカールもちゃんと購入しております。だって、シールの”厚み”がイヤなんだもの。
- 平成20年4月1日…だが話は3月中のもの
マガジンを読んだ。1話読み切りのものが少ないので取っつきにくいなぁと思う。そういえば、ごちゃごちゃと書き込み過多の漫画より、今の『HUNTER×HUNTER』くらいの(絵的な)情報量の方が疲れないで見られるなぁ、なんて久々のマガジンを見て思ってみたり。
いまいちテンションあがらず、月イチの更新さえこんな有様。
- 平成20年3月4日
被覆遺伝の例として「カボチャの果肉の色」があがることが多いんだけど、って簡単に言うと、遺伝子の相互関係によって、カボチャの中身が白かったり黄色だったり緑色だったり。黄色はいいとして、白とか緑って普段見ないよねぇ。たまに”そういう品種”みたいなのは聞くんだけど、ここでの話は交雑によって簡単に他の色(白や緑)を産出できる、ということだから、普段見ないのは黄色以外の色がおいしくなかったり栄養価が低かったり…と言うことなのだろうか。授業のネタにしても、そこまで引っ張る話題でもないので後は流してしまうんだけど。
毎年のように”桜”な音楽業界(?)みたいですが、コスモスとかスイートピーあたりだとパクリな雰囲気に満ち溢れ、ウメとかモモの花あたりだと演歌っぽくもある。無難に「春=桜」にしているんだろうけど、これは出す側が単純なのか受ける側が馬鹿なのか…(作る側は置いておいて)。SIO程度にひねくれている作り手・送り手にスギゴケとかウラジロとかソテツとかで本格的に曲を作ってもらうと色々楽しいんだけどね。
『森進一』はロックだ。演歌は「人情を唄う」らしいので演歌歌手としてはどうもダメっぽい。でも、程々のメッセージ性や新しいものへの挑戦、人間関係より表現を優先する立場などはロックと言っていいんじゃないだろうか。……と思った瞬間、離婚だとか「おふくろさん」問題も勲章に見えてくる不思議。Wikiとかの来歴を見てみても『忌野清志郎』とか『サンプラザ中野』なんかよりずっとロックじゃないか。
『バカリズム』の『升野英知』に似ていると言われたが、ただ単にちょっと伸びすぎた髪がぺたっとなっていただけじゃないか。顔は全然似てない…。
- 平成20年2月6日
ハウスのフルーチェのCM。「マゼル マゼル マドモマゼル」って何?窓が混ぜる?魔の連中が混ぜる?
- 平成20年1月29日
借りた『ゼロの使い魔』の続き(13巻)を買って読む。が、すぐに読み終わる。ライトノベルのライトっぷりに涙。自分で買って読むには物足りないかも。
ちょっと無理しながら子供と遊んで翌日しっかりと筋肉痛になるあたり、運動不足もなかなか定着してるなぁ、なんて思う。確かにスクワット気味に「高い高い」したり、アクロバティックにあやしてみたりもすれば、普段使わない太股の筋肉なんてあっという間に悲鳴を上げようというものだ。
ここ最近の寒さで一番堪えたのは、息を吸った瞬間知覚過敏の前歯がしみたこと。
- 平成20年1月15日追
今期、視聴を継続している番組。数が多いとリンクはメンドイから省略。
・機動戦士ガンダムOO
・俗・さよなら絶望先生
・true tears
・君が主で執事が俺で
・シゴフミ
・PERSONA
・狼と香辛料
・ロザリオとバンパイア
・のらみみ
『H2O』、『AYAKASHI』、『破天荒遊戯』、『ヤッターマン』、『ウェルベールの物語第二幕』、『BACCANO!』、『墓場鬼太郎』はとりあえず見ないってトコで…。
- 平成20年1月15日
スカシカシパンというウニがいます。…っていう説明のネタ用に『スカシカシパン』は買わなきゃだな。なんて話を職場でしたときにいろいろと興味深い話を聞いたり標本を見せてもらったり。同僚なんだけど、本当の意味で専門家ってやっぱり凄い。
年明け『キノの旅』の続き(11巻まで+『学園キノ』…???)を手渡される。また自分が読んでいる本が進まなくなる(といいつつ続きが実は楽しみだったんだけど)。
- 平成20年1月7日
メモリーカード(miniSD)とコンパクトフラッシュを買うために秋葉原中歩き回ったけど、目星をつけていた店の中で一番駅から近い『浜田電機』が一番安かった。遠い方が安い?なんて勝手な思い込みだったワケだったりするんですけどね。
- 平成19年12月
ロッカーの憂鬱。というか、振り上げた拳の行く末はどうなるか。って話。
この前忌野清志郎さんがテレビに出演していて、(ガンの治療とかもあるんだろうけど)早寝・早起き・玄米・菜食主義を声高に論じていた。秩序・常識の破壊こそがロックなんて乱暴なことは言わないけれど、自分の身体に目を向けて、体制をおちょくる音楽を演じたところでそこに何が見えるのだろうか?もちろん実生活で健康的な生活を送るのは全然かまわないし、その方がメッセージを伝える期間が長くなって表現者として充実した生活を送ることに繋がるのはわかるんだけど、それを外向きに発信してしまうのは違うんじゃないかな。サンプラザ中野さんも、ダイエットだベジタリアンだと言い出してきちゃったし、少しはデーモン小暮閣下を見習うべきだな。ん〜そこを踏まえれば尾崎豊がある意味神格化されるのも多少分かるかも。じゃあ辻仁成は?……深く考えないでおこう。
あ、そうそう『デトロイト・メタル・シティ』実写化おめでとう。
毎週ビデオに録画して見ていた『もやしもん』。アンパンマン等、子供向き番組には見向きもしないうちの11ヶ月になる息子が、なぜかオープニングの映像と曲をもの凄く気に入った様子なので、12月21日にDVD(喋るオリゼーマスコット付き)を購入。で、発売日に1週間ほど遅れてしまって入手を諦めていた『もやしもんモネラマグネット』(厳密に言えばオリゼー(麹カビ)とかセレビシエ(酵母)は真核生物でモネラ界の生物じゃないんだけどね)の再入荷の望みをかけて『海洋堂ホビーロビー東京』へ。目論見が見事的中して12回転。とりあえず全種(8種類+シークレット1種)入手できて大満足。その勢いでコミック『もやしもん』6巻(2月発売予定)を『アニメイト』で予約、の勢いで『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』4巻も予約、の勢いで『MGユニコーンガンダム(1/100)』購入。この流れ仕方ないよね?
あと、ネタとしては『涼宮ハルヒの憂鬱』(分裂まで)『ゼロの使い魔』(12巻まで)『灼眼のシャナ』(5巻途中まで)『キノの旅』(7巻まで)をここ数ヶ月で続けて読破。つーか、夏休み前に教卓の上にあったガチャガチャのハルヒのフィギュアを見て「このキャラクター見たことある」と言ってしまったことで(本来、素性は完全に隠してますよ、勿論)、2学期になって「これ読んでください」攻勢が始まってしまったことがきっかけだったりして。まぁ、ライトノベルとはいえ結構楽しめたので良かったんだけどね。ただ、高校3年生の生徒から借りたのでこの続きは自力で何とかしないといけなくなったりなんかして。余談だがこれらの本を借りた生徒には『アニメイト』で購入した『灼眼のシャナ』の絵が付いている「お守り」をお礼にプレゼントしました。それなりにうけたのでこれもまた良かった。
- 平成19年11月26日
ミシュランなんたら東京なるガイドブックが評判になっていますが、そういうので紹介されたところで食べに行くでもなく特に興味もなかったりしますが、それなりに敬意を表してみたりみなかったり。本場フランスでは、相当な権威みたいで、三ツ星レストランシェフあたりだとちょっとした英雄扱いだそうで、そういう土壌のある所と無い所(日本ね)だとまた意味合いも違うんだろうなぁ(日本の場合『おフランスの格付けで…』ってので喜んでいるのとバラエティー番組でのちょっとアレな扱いも含めて食文化が良くも悪くも成熟していることも関わってきそう)、と。
で、こういうのはタイミングなので珍しく本の紹介。『辻仁成』の『いまこの瞬間、愛しているということ』(文庫本タイトル『二十八光年の希望』)。フランス三ツ星レストランのシェフを主人公とした物語で、エッセイである『黄昏のアントワープ』には主人公のモデルとなったシェフのレストランレポートも載っています。『いまこの(略)』は恋愛小説で、既にどんな話だったか忘れてしまってますが、今この時期に読んでみると面白いんではないかと…。
- 平成19年11月24日
そこまではちょっと…なカンジなんですが、どうしても一つ手に入れたいものがあったので『ガールズ・イン・ユニフォーム MASKED RIDER EDITION』を購入。欲しかった『天美あきら』(仮面ライダー響鬼のキャラ)が購入2つ目にして無事手に入ったので後はもういい。それにしても商品名が英語カタカナ表記だからあんまりインパクトがないですが、パッケージにうっすらと書かれている「特撮制服乙女」ってなかなか殺傷能力高いなぁ。
- 平成19年10月22日
10週限定で復活中の『HUNTER×HUNTER』。なんか、もう今まで1年以上待ったことさえどうでも良くなるようになってくる展開が凄い。
と、それはさておき、ここ最近の『週刊少年チャンピオン』にはセブンイレブン限定やファミリーマート限定でクリアーファイルが付いてたりしてたのだけど、今週号は今日たまたま行ったローソンにも限定のクリアーファイルが付いていた。特定店舗限定の付録だけに大々的に宣伝するわけにはいかないんだろうけど、なんか腑に落ちないカンジ。
- 平成19年10月7日
『機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)』。第0話として見ればなかなか良かった感じ。1週前にやったワケわかんない宣伝番組やるくらいなら、第1話として放送したものをプロモーション映像として流していればよいのに。……って、要するに一通りのロボットが動いて、いろいろなキャラが一言二言喋っているだけなので、ストーリーは全然動いていないカンジなのです。「見逃したぁ!」って人も次回から見ても充分わかるんではないかと思ったりしてます。
- 平成19年9月24日
今期の視聴アニメ…『さよなら絶望先生』『風のスティグマ』『 CODE−E 』『ドージンワーク』『ZOMBIE-LOAN』『DARKER THAN BLACK』『地獄少女セレクション』それと『ガンダムW』(再)『Vガンダム』(再)。
来期の予定…『もやしもん』『ガンダムOO』それと引き続いて『ガンダムW』(再)『Vガンダム』(再)。他に何か…という前にガンダムばかりなのは自分でも「どうかなぁ」と思ってしまうわけで。
- 平成19年9月1日
横綱になるだけの実力があっても…という論調は、まぁ、わかる。でも、それ以上にマスコミが鬱陶しいのでこの話はどうでもいいというのが感想。精神的にまいってる人間に、普通の人でもおかしくなりそうな取材攻勢はどう考えたって異常だと思う。
- 平成19年8月2日
毎月購入している単行本(コミック)が大体5冊以上で、先月なんかは10冊くらいあったりで、一月ごとに妻からの視線が痛くなっている今日この頃ですが、今月の購入予定新刊本がたったの2冊。
08/03 集英社 太臓もて王サーガ 8(完) 大 亜門 \410
08/06 講談社 喧嘩商売 8 木多 康昭 \560
でも、こういう時って、別の本に手を出してしまいがちなので気を付けなければなるまい。
本と言えば、最近になって、『ラヴクラフト全集』をちゃんと買って読んでみた。今更だけど、基本中の基本として読まなきゃならないわ、これ。
- 平成19年7月19日
全然月一なんかじゃないワケですが、連絡がないのは平和な証拠…ってコトで。ただ、当然のようにカウンターがほとんど変わらない状況で、要するに、誰も来てないわけです。考えてみたら何年か前にニフティー側のミスで1ヶ月ほど更新が止まったことがあって、その時にかなり来訪者は減ってしまったんだよなぁ。そういえば、そのときに出した質問メールの回答って、「今忙しいので、あと1ヶ月したらメールしますよ」的な連絡が1回来たきりでその後、何の音沙汰もなかったりします。まぁ、そういうところだよ、あそこは。
日常的な問題で言うと、掲示板の方へのかなりしつこい書き込み(18禁サイト(?)への誘導)があって、こちらで許可してから表示してみたり、書き込み禁止IPを設定したりとか、とにかく面倒くさい。その書き込み、機械的に処理しているのかどうかは分からないけど、書き込みのタイミングとか間隔とかどうも人間臭さを感じてみたりもしたり。まぁ、恨みを買うとしたら某ゲームに関してきっぱりと正直に批判意見を書いたりしちゃったのでそういうところ絡みくらいか。で、その書き込み、どうも大阪方面らしくて、こちら(東京)の方でなくて、ほっとしてみたり。変なところで疑心暗鬼にはならなくて助かったのでした。
- 平成19年4月1日
月一のペースはせめて守っておこう。うん、この調子で毎日びしばし更新出来れば言うことなしだし。ネタ的にはまぁ、あったりなかったり。新年度の意気込みとかそんなんも今更なカンジ。む〜。
- 平成19年3月21日
月記でさえ怪しい今日この頃。ネタは相変わらずあります。えぇ、たっぷりと。「出し惜しみしているだけですよぉ」なんてこともなく、更新作業をさぼっているだけです。
で、更新停滞中の最も大きい原因は子供が産まれた、ということなのですが(ネタたっぷりなはずだし)、やっぱり家庭内で会話(まぁ夫婦間の会話…ですな)で満足しちゃって日記にまで至っておりません。そんなSIO、自分が日常的に会話をする相手がいる状態になると(あるいは単に幸せになると)原稿が書けなくなる作家・漫画家と同じタイプの人間なんでしょうね。
念のため、更新があったからといって、家庭内不和があるというワケではありませんです。
- 平成19年2月1日
もはや日記と言うより、月記な今日この頃。相変わらずネタはきちんとあるんだけど更新が面倒になっているだけ。ブログ形式だと確かに更新とかは楽なんだろうけど、なんか、スタイルとかデザインとか好きになれないんだよなぁ、なんて、現状で満足しているヤツの言うようなことじゃない。
最近のお笑い番組、というかバラエティー番組のことなんだけど、芸人はコントやネタをやらず、スマップがコントに頑張っているのを見ると、なんか色々と切なくなってくる。『魁!クロマティー高校』で、「お笑い芸人はみんなタモリの位置を目指している」という話があったけど、ホントその通り。『全員集合』とか『ひょうきん族』みたいなのをもう一度…とは言わないまでも『欽ドン』ぐらいのお笑い番組は今でも可能じゃないかなぁ。
- 平成19年1月7日
謹賀新年。明けましておめでとうございます。
更新が遅れるだけでなく、新年の挨拶までこんなに…。という惨状の中。ここ最近は特に変わったことも…う〜ん、実はあるなぁ。結構ネタは多いかもしれない。それさえ書こうとしない、というか、更新するまでの期間が長くなりすぎてしまって書く気力も無くなってしまっているまさに末期症状な当サイトですが、なにはともあれ今年も宜しくお願いいたします。
そうそう、昔「トレーニングペーパー」なる1月ごとに送られてくる家庭勉強用の教材があって、それを放置していくうちに、手をつけていないのがどんどんたまっていってしまい「今更新しいのに手をつけてもなぁ」と、結局積み山が大きくなってしまうだけになるという、現状によく似た経験を幼少の頃したことがあります。積みプラ・積みゲーも似たものなんでしょうねぇ。結局卒業して「トレーニングペーパー」を手つかずのまま廃棄することになるのですが、こういう性格的なものは大人になっても変わってないのね。「程良く大雑把」。今年の目標として設定するには巨大すぎるテーマかもしれない。
- 平成18年12月17日
更新するだけしてみました。な、カンジがひしひしと伝わってしまっているここ最近の日記なんですが、ある程度マニアックな話でもついてこれてしまう同居人がいると、そこで話をして満足してしまうのでなかなか日記として書き上げようという気持ちが高まらない。これは当然幸せなことなんですけどね。うん、恵まれている。
- 平成18年12月11日
少年ジャンプで始まった『ブルードラゴン』の漫画。ああいうのって、本当は鳥山明に描いて欲しいんだろうなぁ、なんて思う。
- 平成18年12月4日
なぜか集中してしまった、今月購入予定コミックスの発売日。
12/26 角川書店 機動戦士ガンダムさん つぎの巻 大和田 秀樹 \567 書籍扱
12/26 角川書店 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 14 安彦 良和 \588 書籍扱
12/16 メディアワークス よつばと! 6 あずま きよひこ \630
12/15 講談社 さよなら絶望先生 6 久米田 康治 \420
12/22 講談社 もやしもん 4 石川 雅之 \560
12/04 集英社 太臓もて王サーガ 5 大亜門 \410
12/04 集英社 アイシールド21 22 村田 雄介 \410
12/19 集英社 キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 6 ゆでたまご \530
12/05 小学館 都立水商! 14 室積 光 \530
12/26 小学館 PLUTO 4 浦沢 直樹 \530
12/07 竹書房 けものとチャット 2 みずしな 孝之 \620
どうするつもりだ?>自分…っていうか、当然買うんだけど、部屋が…。
- 平成18年11月25日
横浜ヨドバシカメラの6階ホビーコーナーで旧友(K氏)に声をかけられる。ほぼ1年ぶりにあったのが、ガンダムとか、ホビー誌とかそういうののまっただ中というのが自分らしくもあり、K氏らしくもあり。
大船駅で目に入って、突然食べたくなった『ハトサブレ』。幼少の頃、ちょっとした贈答用のお菓子はどこの家も大抵これで、『ハトサブレ』の絵の付いた缶は子供のおもちゃ箱やハガキ入れなどに再利用されていたものである。で、買おうとしたが、缶入りのだとその分値段が高かったので、袋入りの安いの購入。いつかはきっと缶入りの『ハトサブレ』…と心に誓うSIOであった。
- 平成18年11月19日
実写版『地獄少女』。アニメをドラマ化しました、みたいな雰囲気がなぜか笑える。演出やっている人間は才能がないのか、プライドがないのか、原作を重視しすぎているのか…。主役の女の子は見た目に妖しさを感じないが、セリフとか口調が結構いい感じ。見た目だけだったら第1話の呪われる子が結構合いそうだと思ったんだけど、この子、セリフが全然ダメだった。
- 平成18年11月18日
色々あってようやく放送された『東京タワー』。彼女(広末)の一人勝ちなドラマだった気がする。
- 平成18年11月4日
先月はネタが偏ってるなぁ…と思ったが、それ以前に更新をろくにしていないという事実。実はちゃんと細かいネタはあるんだけど、更新間隔が開いてしまうと、そういう細々としたのは忘れてしまったり、書くのが面倒になってしまったりして結局書かれない。まぁ、そんなカンジの恒例の言い訳ネタだったりするのです。
- 平成18年11月1日
町中で聞いた女子高生の会話。「『デスノート』って漫画も出てるんだぁ」…世の中にはそういう人だっているんだなぁ、なんて思うわけで…。
- 平成18年10月31日
今月予定外に買ってしまった漫画。『デトロイト・メタル・シティー1巻』、『時間救助隊タイマー3』、『日がな半日ゲーム部暮らし』、『ほ〜む る〜む1巻』。
『時間救助隊タイマー3』は『能田達規』さんの新作。好きなんだけど「こんなもんかな」なカンジ。この人、キャラクターを表現するのは上手いと思っているんですが、物語でいろいろなことを欲張って描こうとしすぎて結果いまいちな印象。一度ベタベタなストーリーもの(SFなりファンタシーなり)を見てみたい気がする。
『ほ〜む る〜む』の『長月みそか』さんは18禁コミックでデビューしている作家さんなのですが、これは4コマ誌での連載作品。日常を淡々と描いているので、そういうのが好きならど〜ぞ。
- 平成18年10月23日
最近、掲示板にアダルトサイトへのリンク付きの書き込みが多発しているので、管理人(SIOのコトね)が確認した上での表示に切り替えました。なんつーか、こんな辺鄙なところに書き込まなくたっていいのに…と思ってみたり。
- 平成18年10月13日
10月9日に放映された『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション』がそれなりに見れてしまうワケ。放映時にはボロボロの印象が強かったのですが、視点が『アスラン・ザラ』になるだけで少なくとも"むかつき"度は下がったり。しかも、無駄な回想シーンを省いてもいるのでテンポも良くストレス軽減に成功しているカンジ。まぁSIOはテレビ放送を見た上で総集編を見ているのでそういう感想を持ったわけですが、初見の方々は一体どう思ったのだろうか。
- 平成18年10月10日
10月の新番組…といっても深夜のアニメ番組ばっかりですけど。
『銀色のオリンシス』平井キャラはもう充分。スルー。
『ポケットの中の戦争』MXテレビ『アニメの神様』内で放映中。このあとには『0083』まで予定されているという気合いの入りよう(?)。この心意気には何としても答えなければ。
『人造人間キカイダー』。2000年に制作された作品がMXテレビでの再放送。ここ最近のちょっと懐かしげなアニメの典型的な作りで、原作リスペクトが妙に心地よい。あの人の描くカエルって、ホントあぁだったよなぁ、とか思ってみたり。
『地獄少女二籠』。土曜日の午後5時というお子さまねらいの時間帯だけでなく夜にも放送してくれるようになりました。で、この秋の一番。『閻魔あい』役が『アンゴル=モア』ちゃんと同じ声の人だったりするのが(第1作のときには気づきませんでした)声優ってスゲーと思うわけで。
『スーパーロボット対戦OG ディバイン・ウォーズ』。オープニングだけ見て満足。というか、本編の作りが駄目すぎて萎える。
『009−1』。まぁ、雰囲気はよさげ。『釈由美子』もそんなに違和感なかったしもう少し見てみる予定。
- 平成18年9月30日
『グインサーガ 栗本薫THE COMIC』。何というか、1冊まるまる"お試し版"という贅沢な作り…と、控えめに言ってますが正直、買わなきゃ良かったというカンジ。
『.hack//root』最終回。前作はきっちりとストーリーが完結していて、これもきっとその路線だけは踏襲してくれるものとばかり思っていたのに期待はずれ。ここまで完全にゲーム版のイントロになっているなんて、そりゃあないでしょ?ここまできちんと見た(見てしまった)以上ゲーム版のストーリーも気になるんですが、ここまで馬鹿にされて「じゃあそっちも…」とはいかないのが現実。正直見なきゃ良かったというカンジ。
- 平成18年9月28日
パリーグの首位争いは確かに面白かったのだけど、プレーオフ制度がなかったら正直、もっと凄いことになってたんじゃないかと思った。
- 平成18年9月27日
テレビ番組表を見て、10月の新番組なんかいろいろチェックしてると、地上波深夜アニメ事情にちょっとした異変。『機動戦士ガンダムSEED』(1年ぶりでしかも再放送と同じ時間帯での再々放送)『ケロロ軍曹』(1stシリーズ2ndシリーズの傑作選)『ポケットモンスター』(深夜枠であるのが面白い)が再放送されるらしい。ここ最近は新作ラッシュで(10月期も新作アニメはとても多いですけど)放映後は「DVD買ってね」モードになることが非常に多い。そんな中で、大人の事情があるにしろはじめの方を見逃してしまった番組を見るチャンスがあるのは素直に嬉しいと思う。『とんねるず』が昔のアニメネタをやって、『柳沢 慎吾』が『金八』ネタをやって、多くの世代から喝采を受けたのはみんながその番組を知っているから。それだけ再放送が多かったわけで、今、似たようなコトをやって通用しそうなのは、やはり再放送の多い『ドラゴンボール』や『タッチ』くらいなんじゃないか。テレビ局や番組スポンサーはコンテンツだなんだと商売っ気を出すだけではなく、テレビ文化というものをもうちょっと考えて番組編成するべきだと思う。
- 平成18年9月20日
『マクドナルド』のCMで「オーストラリア産牛肉を…」なんて言うのを聞くと、時代って凄いなぁ、なんて思ってみたりする。
- 平成18年9月15日
『アタゴオルは猫の森』。案の定『谷山浩子』が特別出演らしい。いや、いい意味で…。
- 平成18年9月12日
『偽有栖川宮』事件の判決。結局「皇室、皇族を崇敬する信条を踏みにじる犯行」ということで懲役2年2ヶ月が言い渡されたそうですが詐欺罪には問われなかったらしい。というのも被害者137人のうち76人は「皇族関係者ではないことを知っていた」ことからだそうだが、残りの61人はそうではないわけでしょ?これでも詐欺にはならないってことは、つまり騙されたのはしょうがない…と?
- 平成18年9月11日
10年くらい前、SMAPの中で誰が好き?みたいなことを当時教えていた塾の女の子に聞かれると、消去法で『草なぎ剛』という風に答えていたものだが最近では一番好きじゃないのが『草なぎ剛』。まだSMAPが出始めの頃は"かっこいいアイドル"然とした普通のスタイルにどうしても抵抗があって、その中でも一番かっこよくない『草なぎ剛』を好きと答えていたわけで、ここ数年のように露出も多く各メンバーの持ち味なんかが分かってくると自分自身の感じ方もずいぶんと変わってくる。で、『草なぎ剛』。バラエティー番組に良く出ているのだけれど、この人の空気の読めなさととっさの判断力の無さは見ているとかなりいらいらさせられる。かつてはそれを"味"として見ていた時があったのだけれど、どうもそういうのとは違うらしい。見ている側の勝手な推測ではあるのだけれど、彼が司会をしている番組では多くの場合、他の出演者やゲストの方が気を使う傾向が強く進行もグダグダ。いくら『ジャニーズ事務所』所属とはいえそろそろ我慢しなくてもいいんじゃん?
- 平成18年9月9日
池袋ビックカメラへ。帰宅途中なので池袋に寄って帰ったワケなんだけど、いわゆる量販店とよばれるカメラ系電気屋の中ではビックカメラって実はあんまり好きじゃない。なぜ好きじゃないのか自分でもよく分かっていなかったんだけど、今日初めて気が付いた。店を出るのがめんどくさいんだこの店って。自分が使う機会のあるビックカメラは池袋、横浜、渋谷、新宿。新宿はまだイイとしてその他の店舗は下りのエスカレーターがない。自然と他の店(ヨドバシ等)に足が向かってしまうことになるのだが、あれだけの客が入る店で、これだけ使いにくい店っていいの?と思ってしまう。
- 平成18年9月6日
ついに男の子誕生、というのは天皇家(って言い方でいいのか?)のお話。赤ちゃんが産まれたのだから素直におめでとうでいいと思うんだけど、なかなかそうはいかないのは大変だなぁ、と思う。教員なんて仕事をしていると思想的に"歪んだ"方もたまにいらっしゃるわけで、ここぞとばかりに天皇家批判を繰り出してくるのはちょっと勘弁して欲しいところ。制度とかに批判するのなら、まぁいいんだけど、人格否定だったり、そもそも産まれた子はすり替えられてるに違いないとか、帝王切開するのはすり替えを容易にするためだとか、正直言って下品です。部屋の中がドンヨリした中でホント嬉しそうに語るのを見てると、政治的な思想って気をつけないと人間の品位に影響を与えるものだと改めて知ることになるのでした。
- 平成18年8月30日
なんか、ここ1週間の日記を見直してみるとずいぶん荒んでるなぁ。もっと、情熱的だったりハートフルだったり……いや、無茶を言うのはやめよう。
- 平成18年8月26日
新宿や渋谷を歩いているとめちゃめちゃ五月蠅いのが漫画喫茶の『まんぼう』の宣伝。
- 平成18年8月24日
『くりぃむしちゅーのたりらリでイキます』。ベタドラマが楽しいのは深夜時代から変わっていないのだけれど、当時のレギュラー『関根 勤』さんのリアクションがないと番組を見ていてもいまいち盛り上がらない。まぁゴールデンに進出して番組のテイストが変わることはよくあるんだけど、『関根 勤』さんがいることによる「ベタドラマ→B級」のノリってのが完全に失われてしまってたりする。結果、同じ素材を「感動」に誘導していく流れになってしまうわけで、せっかくの笑いのネタが芸人の涙でお流れになってしまったりなんかしちゃってる。他の番組でもそうなんだけど『次長課長』の河本はそういう意味で最近数少ない嫌いなタレントだったりする。
- 平成18年8月23日
バンダイからの新しい食玩のシリーズ『ガンダムADAPT』。工業デザインの観点でMSをモデル化という、方向性としては『アルティメットオペレーション(以下UO)』と似ているような気がするけど、モノは完全に別物。アレンジの仕方でここまで変われるんだな、と妙に感心なのでした。とりあえず6個入りのボックスを購入しましたが、ガンダム*1、ザクT*1、メタス*2、エルメス*2という、個人的には当たりの箱でした。デザインが映えるラインナップが選択できるかにもよりますが、今後も期待のシリーズです。
……と、かつては同様の期待もあったりなんかした『UO』、初期のアレンジは最高に良かったんですが弾を重ねるごとにただの小綺麗なガンダム食玩になってしまいました(第5弾までが正統『UO』ってところでしょうか)。そういう先発商品を見てると、『ADAPT』も将来は楽観できなかったりするんですけどね。
- 平成18年8月22日
『終戦記念特別ドラマ ひめゆ(以下略)』。番宣CMとかワイドショーとかの紹介を見て、「これは見なくてもいいな」と早々と決定した番組(実際にも見ていないですけど)です。戦争物って、自分自身経験がないだけでなく、作り手も経験がないわけで(せいぜい幼少時代を過ごした程度)、ある種ファンタジーものとして見なければならないワケですが制作側があたかもドキュメントであるかのような売り出し方をしていくのがどうかと思う(とっても綺麗な女子学生がそれなりに綺麗な服を着て…という、非常にぶっちゃけた見せ方をしているのに…だ)。
加えて、ちょっと視聴者を馬鹿にしてんじゃね?と思ったのが、『本田美奈子.』の『アメージング・グレイス』の採用。典型的な賛美歌がこのドラマに合うのか?ということを考えても仕方ない…明らかに故人の話題に便乗しているだけ。いやぁ、番組見なくてもここまで叩けるなんてのも久しぶりだ。
と、書いてからネット上の見た人の話とか見てみるとやっぱりドラマの出来は良くなかったみたいですね。でも、シーン的にちょっと見ておけばよか(以下略)
- 平成18年8月21日
『MXテレビ』で月曜午後6:30より放映中の『GS美神 極楽大作戦!!』。バブルな時代のノリって(漫画でも)こんなだったなぁ…と思ってみたりみなかったり。一体どういうタイミングでの再放送なんだ?と思ったら、新装版が発売中ということらしい(スポンサーに小学館が入ってます)。まぁ懐かしいんだけど、今見ると結構イタイところが多いね。
- 平成18年8月20日
連日の熱闘が続く夏の高校野球大会ですが(なんていうお約束フレーズを使ってもいいような盛り上がり!)、逆転に次ぐ逆転であったり、ムードメーカーの選手が実にいいキャラだったり、好投手好打者の活躍だったり、37年ぶりの決勝戦の引き分け再試合だったり…『ドカベン』や『大甲子園』の展開にも負けてない(さすがの明訓高校vs青田高校でさえ準決勝引き分け再試合でした)のがすごいです。と、いうか、今年の大会を見て『水島新司』大先生には『スーパースターズ編』じゃ駄目なんだということに気づいて欲しかったりする水島漫画ファンの愚痴だったり。
おおっ愚痴といえば一つ思い出した。この日のNHKの中継の解説いい加減でしかも耳につくしゃべり。プロの中継じゃないから素人なのは承知の上なんだけどいくら何でも酷すぎた。
- 平成18年8月18日
『スーパーマン リターンズ』のCMでテーマソングが聞こえる度に、『銀河漂流バイファム』か?と思ってしまう今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
太陽系の惑星が従来の9つから3つ増えて12になる"かもしれない"というニュース。ちょうどタイミングばっちりで2学期から天体の勉強だよ。……あ、そろそろ2学期の準備しなきゃ。
さて、CMのBGM話でもう一つ、『ギャッツビー』のちょっと昔懐かしい風のあのミュージックになぜか涙してます。う〜ん、何でだろう。んで、マンダムの企業サイトによるとこのCMで最後にでてくる人って『木村拓哉』だったらしい。全然気がつかな…っていうか、わからんだろ。
ギャッツビーのCMのBGM『THE STYLISTICS』の『CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE)』でした。
- 平成18年8月17日
8月も既に半分終わってしまっていることに気づく。
- 平成18年8月12日
『からくりサーカス』最終巻購入。それにしても長かった。途中どうかなぁ、と思うことも多々あったわけだけど、ハイテンションのまま最後まで走りきったのはホント素晴らしいと思う。いろいろな作画上の仕掛けとかそういうのがあんまり長持ちしなかったり、伏線無しの後付ドラマだったり気になるところも多いんですけど、『うしおととら』が好きだった人はそのまま読んでオッケーってところでしょうか。もちろん次回作にも期待なんですけど、できたら単行本で6巻くらいのボリュームでまとめて欲しいところ。
- 平成18年8月10日
出かけた。台風一過の蒸し暑い一日。
- 平成18年8月9日
昨日以上に雨。しかも一日中雨。家にこもりっきり。
- 平成18年8月8日
天気予報通りに天気は崩れてきましたが、ちょっと予想以上に崩れてしまって外出したくないカンジ。さすが台風接近…みたいな大雨。午後になってから朝の雨は何だったの?ってくらいに晴れたけど、なんか今更出かける気にもなんないや。出かけるのは明日にしよう。
- 平成18年8月7日
とにかく暑かった。ってことで、新宿辺りに出かけようと思ったが天気が悪くなりそうな明日に延期。日差しさえ何とかなれば過ごしやすくはなるでしょう。
- 平成18年8月4日
『フジテレビ』の午前3:12からの30分間という実に微妙な時間帯に放送されたのが『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚 特別番組 -再刻の彼方-』。三ツ矢雄二と、剣心のコスプレをした中川翔子による一風変わった販促番組でした。名場面集やキャラクターの紹介をしつつ単行本の豪華版、DVD、プレステ2のゲームを紹介していたわけですが、ココまでするならいっそ番組内で通信販売的なことをやっても良かったんじゃなかろうか。
さて、ここんところ『週刊少年ジャンプ』がめちゃめちゃつまらないわけで、その一方で過去の作品の関連商品がそれこそ山のように発売されてたりなんかして、昔貯めておいた貯金を食いつぶしている構図が見え隠れしてしまいます。ゲーム関連だと『るろうに剣心』だけでなく『幽遊白書』『キン肉マン』『ドラゴンボール』『北斗の拳』『遊戯王』などでしょうか。他にも他誌で展開中の『星闘士星矢』とかその他、続編的なものも多数ありますね。それだけ過去に爆発的に漫画が売れてファンも多かったわけですが、そういうのが居座り続けると新しい別の作品が霞んでしまってよくないんじゃないかと、勝手に心配しております。まぁ、そんな中でも『NARUTO』とか『ワンピース』とか、結構頑張ってるかも。
そうそう、7月27日の『東京スポーツ』の7面全面で、6面のプロレス記事の隣に『キン肉マン』のゲームの紹介が載っていたのですが(広告)、よくあるといえばよくあるパターンですけどグラフィックの綺麗さもあって結構見ていて楽しい記事(風広告)でした。『キン肉マン』の劇中の無茶なシーンの表現も東スポ風に文章化するとすんなりと受け入れられてしまったりなんかして、今からだと入手困難なのかもしれませんが、一度は見る価値有り!なカンジでした。
- 平成18年8月3日
日本テレビの午前中の情報番組『ラジかるッ』。本日は『蜂蜜の日』ということらしく、それにちなんでの視聴者からの蜂蜜の使い方投稿メール。化粧水のように肌に塗るとか、傷口に付けるとかそういうメールが紹介されてましたが、傷口に付けるってのはどうなんだろう、結構危ない気もしないでもないんだけどそれ以上にとんでもないメールが来てました。「薬に混ぜて味を付けて赤ちゃんに飲ませる」って……おい、テレビでそんなの紹介していいのか??きちんとお父さんお母さんしている出演者が(もちろんスタッフも)いるだろうに、『乳幼児には蜂蜜を与えてはいけない』という基本的なことがわかっていないのだろうか。なんというか、緩い番組だけにその辺のチェックもゆるゆるですな。〜〜番組の終わりに訂正とお詫びがあったらしい〜〜
で、当然のように前日のボクシングの話なんかがあったのだけど『中山秀征』が亀田べた褒めなのが、なんともこの人らしい感じなのですが、そのほかの出演者もみんな揃ってべた褒めなのがかなり引っかかる。まるで『アッコにおまかせ!』で和田アキコが言ったことをうんうん頷いて同意しかしないその他出演者みたいな構図かな。あるいは『亀田興毅』関係に『渡辺プロ』が一枚噛んでる?とか、そういう邪推ができてしまうくらいに不自然なのでした。
- 平成18年8月2日
ヒールってのは嫌いじゃないけど品がないヒールはただのちんぴら。且つ安定性のあるベビーフェイスがいるからこそヒールが生きるわけで、そういうところ諸々併せて考えると売り方を絶対間違えているよな……という、後出しジャンケン的発言。まぁ、勝とうが負けようが見ていて気分が悪くなるだけなのでボクシングの中継なんて見てなかったのですが『亀田興毅』の話でした。
八百長だ何だというけど、年末に防衛戦の予定が既に組まれているという興行上の都合を考えればまず結果ありきなワケで、弱い弱い言いながらも前チャンピオンはKO勝ちできなかったのだから、まぁ、そんなものかと。ただ各メディアでぼろくそ言われているのは痛快で、そういう意味では、今回の試合からヒールとして一歩成長できたんではないかと思うやっぱり『亀田興毅』の話でした。
で、その時間にSIOは『はねトび』を見ていたのですが、今回は久々にコントがいっぱいで楽しかった(最近定番のゲームコーナーが多すぎ)。毎回このくらいの内容ならばありがたいんだけど、相変わらずムラがあるんだよなぁ。とりあえずゴールデンタイム向きの棘のないコントでもココまでできることがわかったので、ちょっと見放しつつあったけどもう少し期待し続けよう(何様だ、って感じだけど)。
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