ヨーロッパの206くんたち。

しばしの洋行を楽しんでまいりました。
かの地で見た206くんたちについて感想をまとめてみました。
(相変わらず写真が汚くてごめんなさい)

PEUGEOT AVENU にて。

パリはシャンゼリゼにあるプジョーアベニューに行ってみました。
日本で言えば、銀座にある日産のショールームみたいなものでしょうか。
店内は大混雑でかなりの大人気って感じでした。

この気持ちは一目惚れ?!ひょっとして、うちの子(クルマ)より可愛いかも。
206CCはまさにLOVE!
この色。ちょっとメタっぽいのですが、スモーキーな感じの黄緑色。実物はけっこう上品な感じさえします。
内装もかなり素敵。シートのデザインやドアの内側の色が可愛いくてかっこいいです!
あんまり気に入ったのでカタログなんか貰ってしまいました。
フランス語なので内容は全くもって謎ですが、写真も美しいし、装丁もかなり凝っていてハイセンスな感じ。クルマに興味ない人でも楽しめると思います。
(3月中にカタログの一部をこっそり公開予定。)

特にカブリオレ姿が美しいです。欲しいぞ!(笑)

店内には何台かのクルマが展示されていましたが、
メインの展示はこのような「未来カー」。まるで自動車ショーみたいです。

他にキーホルダーやミニカー、ペッパーミルなどのプジョーグッズ、
この店オリジナルのプジョーアベニューグッズなどの販売もしています。
私はお土産用と自分用に アベニューのペンを買いましたが、
レクソン社製なのでちょっとオシャレだし書きやすくていいですよ。

パリとフランスでの感想

やっぱりプジョーの地元だけあって、プジョー車率は高いです。
406とか607?(よく分からない)みたいなセダンやRVっぽいのもいました。
日本ではあまり見かけない205さんたちも、まだまだ現役、といった感じです。

206については、日本にはない色、黒や白、深緑、グレーなどもよく見ました。
また、商用車として使われているのも多いみたいで、
ドアに社名が入っているものや206のタクシーなんかもありました。
当然といえば当然ですが、日本では考えられないので面白いです。

街歩きのときなどに「あ、うちの子」といちいちチェックした結果によれば、
人気の色はシルバーと濃いブルーだと思われます。多分。全体的に割と地味でした。
派手系の色では、我が家のサファイア青はまぁまぁいたかな、
チェリー赤は少し、ルシファー赤、タンジェリンはほとんど見かけませんでした。
シルバーっぽい緑のも見なかったなぁ。
(私にはパッと見で色の違いしかわからないので・・・)

206に限らず、日本のほうがきれいな色の車が多いかもしれないです。

その他、街中には、エッソとか貼られた206WRCが大写しになっている
Stade de France のポスターやチラシが溢れていました。

また、大きさ別ではパリはコンパクトなのが多く、地方はセダンが多かったような気が。

ローマ及びイタリア

やっぱりイタリアに来ると、新旧取り混ぜてフィアットが多いです。
パンダとかチンクエチェントとかぼこぼこになりながら走ってました。
ローマではスマートがやたら目に付きました。オペル車も多し。
206くんもいるにはいました。東京よりは多いけどそんなにはない、という感じ。
ナポリやフィレンツェなどではほとんど見なかったなぁ。
でも、ローマ在住の友人によれば、こちらでも206は若者に大人気、らしいです。
色は本当に無難で、見かけた車の大部分がシルバーかグレー、または濃い青でした。
サファイア青は2回のみ目撃。暖色系の設定はないかもしれません。
と思っていたら、帰りの空港でタンジェリンを見掛けました。
でも、ヨーロッパはつながっているので、どこの国の206かわかりませんね。

おまけ:ガソリン代のこと。

前の日記で主人もふれていましたが、やっぱりガソリン代は相当高いです。
どうやら、レギュラー・ハイオクの区別はなく、全部ハイオクのようですが(不確か)、
フランスではリッターあたり約140円、イタリアでも約120円ぐらいするそうです。
日本より高い。(フランスは世界一高いらしい)
どちらの国も食品や家賃などの物価は安いようなので、
マニアじゃない人も「くるまエンゲル係数」は高くなってしまいそう。

 

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