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8月 涼やか〜赤城山と周辺
連日の猛暑。なんだか年々暑くなっていくようで将来が心配です。
そこで、少しでも涼を求めて赤城山までドライブに行ってきました。
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今回は女の子4人の日帰りの旅です。三十路もちかいけど・・・。
関越の渋川伊香保ICで高速をおりて、まずは赤城山麓へ。とーっても大きい赤城神社の大鳥居(小暮交差点付近)をくぐり、最初に向かったのは、道の駅 ぐりーんふらわー牧場大胡です。何故ひらがな?関東最大級といわれる大きな風車が目印です。この日は回っていませんでしたが・・・。
遮るものがないせいか、気持ちいい風が吹きぬけます。まだ山麓なのに東京のようなイヤーな暑さじゃないんです。避暑地の暑さという感じで快適です。しばし、のんびり。
次に牧場と名の付くところのお約束?、ソフトクリームを食べました。とっても美味。値段は300円で、かなりbigです。ワッフルコーンの中にはコーンフレークも入っていてワタシタチ的には気が利いていると思いました。(コーンフレークについては賛否両論あると思いますが。)もちろん牛なんかもいて、入場は無料です。
山道(旧道?)を登ると、途中に本当かどうか知らないけど、サンシャイン60が見えるという展望台(スプレーとかで落書されていて、ちょっと恐い雰囲気)や、小沼があります。
細いくねくね道を登り切ると、初夏のようなさわやかさ。そんなに高い山ではありませんが気温は全然違うようです。ここは昔の赤城山鉄道?の山頂駅だったところで、南側には覚満淵と大沼、北側には沼田方面の山々が見渡せるビュースポットになっています。
同じ場所にあるサントリー系列の赤城ビール園にて
バーベキューの昼食。4800円の4人用のセットを
注文してみました。肉、野菜ともに1人1200円とは
思えないボリュームで大満足。けっこうオススメ。
お腹いっぱいのところで覚満淵へ。ここは周囲1kmほどの小さな湿原で、ぐるっと木道が整備されています。カロリー消費のため散策。別名を小尾瀬とも呼ばれるように、水が清らかでいろいろな植物が生い茂っていました。花も少し咲いていましたが名前不明。
覚満淵を上から眺めてみました
散策コースは池のほとりにあります
次に1kmほど離れた大沼に行ってきました。天気が悪くなってきたせいか、なんか肌寒い感じ。ここは冬には氷が張ってワカサギ釣りやスケートができるといいます。私達は30分ほど手こぎボートでカロリー消費にはげみました。
大沼からは赤城道路をつかい下山します。この道は元有料道路だけあって道幅や路面などの状態が良く走りやすいです。山麓には上州うどんのお店が数件ありました。
最後はやっぱり温泉でしょう、ということで富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館へ。駐車場も広くとても立派な建物です。見晴らしの湯としているだけあって露天風呂はもちろん、内湯からも前橋方面へ向かって視界が開け、夜は美しい夜景が見られるそうです。ジャグジーや打たせ湯、サウナもあります。しょっぱいお湯はいかにも効能ありそうです。休憩室やレストランなどの設備も整っています。これで3時間500円。体にも懐にもあったかいです。
赤城山はお水で有名みたいなんですね。今まで知りませんでした。
途中赤城山麓にあるほうの赤城神社の中には「ご神水」というお水が湧き出ているところがあって大勢の人がポリタンク持参で水を汲みに来ていました。私達も味見してみました。無味無臭で水らしい水の味がしました。こーゆー何でもない水こそが“美味しい水”なんですね。また、赤城山頂駅から反対側300mを下ったところに原水が湧き出る場所があるそうです。
お土産もご神水を使ったものが多くありました。
今回のまとめ・・・赤城山は夏でも涼しい!密かな避暑地です。
今回のエピソード
今回は友人の愛車(小型車、いつも街乗りの都会派)でのドライブ。でも、4人乗車+エアコンがんがんでの山道は彼(くるま)にはハードすぎたのか、いっぱいいっぱいの走り。軽のオバチャンにも道を譲るほどです。そこでエアコンを切ってみたところ・・・。すごくスムーズ!エアコンってずいぶんパワー使うのねぇ。
赤城道路を下っている時、もの凄い豪雨に見舞われました。ワイパーをMAX早く動かしても前が見えないんです。まさにバケツの水をひっくり返したような、滝のような激しさ。と、びっくりしていたら急に雨が上がりました。雨雲の下を抜けたのでしょう。道路も全く濡れていません。山の天気ってスゴイね。