2000年9月 方向音痴
「自分は方向音痴である。」
昔からうすうすと感じてはいたが、仕事でもプライベートでも車をよく使うようになり、
ハッキリと自覚するようになった。しかも、かなりハイレベル?の方向音痴である。
にもかかわらず、自分は行きと帰りは違う道を通りたい性分である。
当然のように住宅街というラビリンスに迷い込み、細い道を通りぬけることになるのだが、
そんなときでも206のサイズは秀逸。小さく丸っこいので取り回しが楽なのである。
そういう意味でも、自分にぴったりの206である。
幸いなことに、うちの奥さんはかなり精度の高い人間ナビゲーションなので、
(彼女は方向に強いうえに、普段からマイ地図を持ち歩く地図マニアでもあるため)
一緒に出掛けるぶんには道に迷うことはない。
世の中、うまくできているものである。
ちなみに、私は“話をよく聞く男”である。
2000年9月 フランス人と青い車
奥さんの持っていたフランス語講座の本の中に興味深い話題を発見した。
フランス語の先生の友人(フランス人)の主張。
「広告のクルマがよく青い色をしているのは、フランス人にとってブルーはセクシーな色だからだ」
それを受けて、先生はいろんな広告を見てみたが、確かに青いものが多かった。
でも真偽のほどは定かではない。
という話なのだが、確かにフランス車好きの間では
“フランス車=濃いブルー”って結構定説になっているフシがある。
でも、それをセクシーと感じるフランス人的感覚の人は少ないのではないだろうか。
日本人にとってセクシーな色って何色だろう・・・
うちのも一応、ブルーのはしくれである。
2000年10月 世界的にもガソリン値上がり
世界的な原油価格の高騰でガソリンの値段も大幅に値上がりした。
高いところなんかだとリッター120円近いのではないか。
これはかなりの大打撃である。206くんは「ハイオク食い」なのだ。
日本では、高級車やスポーツカーなどで使われているハイオクであるが、
欧車は206のような“庶民の足”でもハイオク指定になっている。
向こうと日本ではガソリンの規格などが違うのだろうか・・・。
ひょっとしたら“レギュラー”は存在しないのだろうか。ご存知の方、教えて下さい。
ちなみに、フランス在住の知人によると、フランスのガソリンも相当高いらしい。
確か「ガソリン値上げに反対するデモ」の様子なども、テレビのニュースで見たことがある。
奥さんの情報によると、マレーシアでもガソリンの値上がりがあったが、
1リッターあたりの価格は30円程度らしい・・・。
(マレーシアは全体的な物価も違うが石油産出国である)
2000年10月 最近のインプレッション
基本的にすこぶる快調。故障などのトラブルもない。
季節的にも、今がイチバン走りやすいのではないだろうか。
*走行距離*
現在約7000km (約半年)
通勤には使っていないし、自分の仕事の忙しさ(休みが取れないこと)を考えると、
なかなかスゴイ数字なのではないか。
*目撃情報*
ここ最近、206を本当によく見るようになった。
うちのもその1台だが、今年の登録台数は何台ぐらいになるのだろう。
(今月ぐらいから、少し新しい2000年型というのに変わったらしい。)
うちの水色?以外にも、206はきれいな色が多いので見るだけでも楽しい。
*ナンバープレート*
206(S16以外)のナンバープレートはバンパーの下のほうにはみ出して付いている。
そのため、前進駐車のパーキングの車止め、急な下り坂、段差などにぶつかることがある。
ぶつかると折れ曲がる(柄の悪いクルマがナンバーを隠すように)ので直す。
うちのは何回もそれをやっているので、微妙にプリーツ状になっている。
少しみっともない。
2000年11月 現在までの燃費報告
ガソリンスタンドの明細を集計。
今までの給油回数 20回 690リットル
簡単に計算すればリッターあたり約11km走っていることになる。
おおよその内訳として、
高速道路30%,市街地60%(都市部35%, 田舎25%), 山道10%
・・・多分こんなもんでしょう。
実感としては、時速80〜90km程度で走っている時がイチバン燃費がいい気が。
2000年11月 哀れ206!ドアミラー負傷
一言でいうなら、自損。後悔しきり。反省。勉強。
妻の友人宅(マンション)の立体駐車場で左のドアミラーを壁にガガガッとやってしまった。
哀れドアミラー、部品は折れ、かろうじて中の配線によってぶら下がっている状態である。
考えてみれば、マンションの立体駐車場に入れるのは初めてだったのだが、
夜だったこともあり、あんなに幅が狭いとは思わなかったのだ。
(普通の地上の駐車場に比べ70cmは幅が狭いと思われる。)
運転席側の空間を確認し、普通の駐車場に車を入れるスピードでバックしたところ、
思いっきりミラーをぶつけ、ミラーはそのまま折れ、ミラーの下の部分も少しだけ凹んでしまった。
痛々しい姿でクルマには申し訳ないが、記録として写真に残すことにした。
もともと、車の運転に自信を持っていたわけでもなく、いつかは何かある・・・と考えていたが、
それが今日だとは・・・。納車からちょうど半年にあたる日の出来事である。
修理の詳細については冬の日記(予定)にて。