2001年
1月 努力。
私は運転が嫌いです。恐いと思うし、自信もないです。
とは言っても、危なっかしいなりに普通に運転することができていると思うし、
チョー迷惑なおばちゃんドライバー(差別?私も既に仲間?)よりはマシな気もします。
(勝手にそう思って自信をつけようとしているのですが。)
「習うより慣れろ」 誰に聞いてもこの答え・・・
今は自分の嫌なことはなるべく避けているとはいえ、運転できるようになりたいし。
自動車たるもの動かしてナンボのもんじゃい!ってことで、
クルマのためにも自分のためにも運転は有益であることは間違いないし。
努力。努力。努力なのです・・・(涙)
2001年
1月 ボディーカバーいただきました。
世の中には親切な方がいらっしゃるものです。
全然知らない方から純正のボディーカバーを頂戴いたしました。
お蔭様で、うちの子にピッタリです。(←当たり前だつーの)
博多のFさま(&206MLの皆様)どうもありがとうございます。
これで車上荒しが多発していると噂の我が実家近くに引っ越せます。
でも、高級外車じゃないから大丈夫か。
2000年2月 隣のお兄さんごめんなさい
私は、やっぱり、当然のように、車庫入れが苦手です。
それでも、自分が借りている駐車場だけは何とか慣れてきました。
でも、たまに、恥ずかしくなるぐらい「ハマってしまう」ことがあります。
そんな時に限って、その様子を隣の車のお兄さんに見られているんです。
他人の視線を感じると更にハマってしまうもの。結局5分かかったり・・・。
お兄さんは、その間、自分の駐車を待ってくれたりしているので、
「いつもスミマセ〜ン。ご迷惑をおかけしてー。」などと謝ってみると、
爽やかな笑顔で「少しなら線はみだして止めてもいいですよー」
なんておっしゃいます。チョー親切なお言葉、涙が出ます。
でも、私は知っています。
そのお兄さんは2台の車を持っているのですが、
大切なGTRは決して私の隣に置かないことを・・・。
2001年
2月 名義変更顛末記
そんなことは本当はディーラーに頼むべきだという事は知っていました。
でも、なんとなく私の中に「一連の手続きは自分の手で」という思いがあり、
果敢にもひとりで陸運局なるところに乗り込んでみたのでした。
@ 駐車問題
陸運局の広い駐車場には既に多くの車が止まっており、かなり混雑。
駐車テクに自信の無い私は、少しでも停めやすい所を求め、
建物から遠い奥のほうへ行ってみました。
すると、私好みのチョーいい加減なエリアを発見。ここに決定!
が、止まっている車をよく見ると、車内に人の姿が。
あれ?
そうです。私は知らない間に「車検待ちレーン」に並んでしまっていたのです。
やばい〜と思っているうちに後ろにも列ができ、Uターンもできない状態。
仕方がないので脇のなんでもないところに勝手に駐車。(いいのか?)
車検待ちのおじさん達の好奇の視線を感じながらトボトボ歩く私なのでした。
Aプロフェッショナル
陸運局の建物の中は多くの人で賑わっていました。
そしてそのほとんどが、つなぎや車会社の名入りジャンパーを着た人達でした。
そう、ここはプロの来る場所だったのです。
どうりで分かり難いはずです。
銀行や区役所のように「分からなかったら聞いてね」的な気安さはありません。
「あのー、これの書き方がよく分からないんですけど・・・」
「あー、あっちに書き方見本があるから、それ見て書いて」
「それ見たけど分からないんですけどぉ」
「・・・・・・はぁ(溜息)」
得意技の“バカ丸出し作戦”決行により、まぁまぁ親切に教えてもらいました。
B A・B・C・D?
なんとか書類は整ったようです。
「じゃ、次はCに行って」 「は?」
おっさんの指差した方向のドアを出ると、正面に“C”と書かれた建物が。
ここで印紙(500円だったかな)を買い、隣の“B”で書類を提出し、税金を払うようです。
基本的に遺産相続の場合は税金はかからないので、私は書類提出のみで手続き終了。
こうして206くんは名実ともに私のクルマとなったのでした。くすん。
(その時間には車検待ちの列もさばけ、普通にUターンして帰りました)