6月 6号線北上、ぶらっと牛久あたり

ちょっと時間があったので、茨城の牛久まで行ってきました。
我が家のほうからは1時間もあれば到着してしまいます。意外と近いんですね、茨城って。

世界最大!牛久大仏
・・・ちょっと逆光

いきなりですが、大仏です。

この写真で大仏の巨大さが伝わるでしょうか?もちろん合成じゃありません。
全長120m、世界最大の大仏だそうです。目の長さだけで2.5mとか。
ほんっとに巨大です。でかければいいのか?っていうぐらいに。
ここは牛久アケイディアという本願寺系の施設(仏教テーマパーク?)なのですが、
巨大仏のほかにも庭園やお花畑、リスやウサギとふれあえる動物園などがあります。
入場料は500円。正式には“拝観料”なので、やっぱりお寺なのかな。
800円(プラス300円)払えば大仏の体内の高速エレベーターで、地上85mの展望台まで行くことができます。(写真だと分りにくいけど、大仏の胸のあたりに切れ込みのようなところがあります。そこが展望台です。)
晴れていれば筑波山や、霞ケ浦まで一望できるそうです。
この日はあいにくの空模様だったので大仏の体内を逆流?することはしませんでしたが・・・。
周辺もきれいに整備されていて、ここまでの道にも適所に案内があり、方向音痴の人も安心。仏(看板)の導き(矢印)で道に迷うことはありません。
大仏は巨大ですが、ちょっと山あいにあるので遠くから目印にすることはできませんけど・・・。

けっこう笑えます。見るべし。

6号線にもどってさらに北上、荒川沖にある巨大ホームセンターに向かいました。
そう、知る人ぞ知る“
ジョイフル本田 荒川沖店”です。
高校生の頃、偶然ここを知った時から、私の中で“心のワンダーランド”となっています。
―何故ゆえここがワンダーなのか?―
@店舗面積が巨大(都内出身なのでデカい店に無条件に憧れている)
Aありとあらゆる物を売っている(木材、工具から家電、画材、犬猫まで)
B値段がけっこう安い(やっぱ安いがイチバンっす)

何年かぶりの“ジョイフル本田”はさらにパワーアップしたような感じ。
でも、相変わらず、こんなモノまで!というようなものも売っていました。
例えば、角材。といっても東急ハンズで見られるような“ホビーの域”のモノではなく、
本格的な「大工さん御用達」ってカンジのものです。
工具、鉄骨、外壁材とかドア、床板、サンルームとかガーデニング用品などなど。
ここにくれば、きっと本格的な家が建てられるでしょう?!
ほかに農家の人のためのグッズや工事業者のためのグッズなど、
初めて見るもので、使い道もさっぱり分からないけれど、なんか魅力あるものが・・・。
季節柄、テントやバーナーなどのキャンプ用品なども安く出ていました。
型落ちのものなんか激安で、思わず買ってしまいそうになりました。
まさにジョイフル!その気になれば、丸1日過ごせること確実です!

帰路。今度は6号線を南下しています。
でも少し物足りないので、もう1ヶ所寄ってみることにしました。
牛久市役所のすぐそば、6号線からもすぐの場所にあります。

シャトーカミヤの入口です。(右の写真)
以前は、この美しい建物の中でワインの醸造が行われていたそうです。
今は資料館になっていて、薄暗い地下室にはワイン樽が保存され、1階にはセラー、2階にはワイン作りに使った昔の機械や、日本最初のワイン醸造所としての歴史がわかる資料などが展示されていました。
ちなみに“カミヤ”は電気ブランで有名な浅草の神谷バーの神谷だったんですね。
それから今はでかボトル焼酎のビッグマン(昔プロゴルファーがCMしてた)などを作っている合同酒精という会社だということも初めて知りました。
ちなみに資料館は無料ですが、駐車料金は200円也。
この施設のメインはレストランで、敷地内にフレンチ、和食、地ビールレストランなどいろいろあります。庭も美しく手入れされ、ガーデンパーティーなども楽しめるようです。
また、チャペルもあり、結婚式も出来ます。ジューンブライドのこの日も結婚式が行われていました。ロマンっす。
お土産コーナーにはワインや地ビール(瓶がかわっている)などのほか、ワインを使ったお菓子やワイングッズなどがあり、試飲もできます。

ワイン美味しかったです。でも日本のワインって何で甘いのでしょうか?表示には辛口って書いてあるのに。こう感じるのは私だけですか?誰かホントのことを教えて下さい。

牛久シャトー
車じゃなければ試飲し放題だったのにぃぃ

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