マイクロチップのススメ

マイクロチップの効用、日本の現状、世界の現状、マイクロチップQ&A、マイクロチップをいれてみよう、マイクロチップを読みとってみよう、マイクロチップなニュース、チップに積極的な動物団体、チップを装着してくれる病院リスト、各メーカー日本販社への質疑応答、各メーカー別資料、チップを入れた犬たちのHPリンク、などなど、ペット用マイクロチップに関して、もりだくさんな内容です。

『犬の鑑札に代わるものとして、チップを』
これが全国に普及したら、本当に素晴らしい事です。
ところが、なかなか全国に普及しない、
チップについて知らない人もいる、
知っていても、装着を躊躇する人がいる・・・

これは、一体どういう事???

チップについては、、
「時期尚早」だとか「互換性がない」
「リーダーを扱える職員がいないから、動管センターに設置しても意味がない」
「税金の無駄遣い」
「データセンターが壊滅状態」・・・
といった様々な意見や情報(噂かも?)が流れてる(^^;

でも私の大切な海燕は、今ここに存在しています。

時期が早いと言うのなら、あなたの考える準備が整った状況ってどういうもの?
互換性については確認されてるって言う獣医師達がいるのに、その根拠は?
税金の無駄遣いだと言うのなら、犬の登録料を毎年徴収してそこから出したっていいじゃない?
リーダーを扱える職員の出現を待ってたら、100年経っても無理でしょ?
データセンターが機能してないだなんて、事実確認はしているの?

こういう事を一つ一つ関係機関に問い合わせをして調べるのって、
実は、楽しかったりしてる♪
ゆで卵の殻がつるっと剥けたり、お好み焼きを上手くひっくり返せた時の気分(笑)



チップについての情報は、反対意見ばかりが目につきます。
「こういう理由で、このメーカーはダメ」
「あそことあそこの関係は怪しいから,○○は信用出来ない。」
でも私は、今の日本の現状が知りたいの。
どのメーカーの物がどれだけ出回っていて、機能しているのかどうか?
どこに問い合わせをして、どういう手順でチップを入手すれば、海燕に装着出来るのか?
実際、企業と団体や行政との裏取引があるかもしれない。
関係者の口が重いのは、無理もない事かもしれない
でも一方的な情報だけでは、選択の余地はないのに・・・
装着するもしないも、私達の自由なのだから、
たくさんの情報の中から、各人がチップに対する考えを持ちたいと思いませんか?


2001年3月5日、海燕のおうち「日記」より

デストロン社のチップ データマース社のチップ トローバン社のチップ AVID社のチップ


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