実際に起こった映像などを参考に
修理代金や保険金がいくらかだったかをご紹介していきます。
保険を請求していただく時のご参考になればと思います。

(車両の写真につきましてはお客様に許可を得て公表しております。)





  

  

全損事故 修理不能  

損害額1,650,000円 臨時費用 165,000円 

計1,815,000円 お支払い



  

  

当て逃げによる左サイドドア擦り傷

損害額 164,147円

計 164,147円お支払






 

 

交差点内 信号無視車両による側面衝突

損害金額 547,144円



新種の事故とは、携行品などの動産(持ち出し家財道具)や傷害保険などををいいますが、
私の契約で最近特に多い携行品損害の「携帯電話」や「サーフボード」などの事故例をあげてみます。

                            ケース1 : サーフィンをしていた際、波に巻かれサーフボードが折れてしまう。
                                   ショップにて修理不能(全損証明)証明取付済み。

                                   お支払保険金:97,000円(免責3,000円)

                            ケース2 :スキー場において車両に積載しておいたスノーボードの板が盗まれてしまう。
                                   スキー場にて盗難届申請済み。

                                   お支払保険金:57,880円(免責3,000円)

                            ケース3 :車から降りようとした際、携帯電話を落下させボディー破損・液晶の液漏れを
                                  起こしてしまい修理。ショップにて修理見積もり作成済み。

                                   お支払保険金:5,400円(免責3,000円)

                            ケース4 :バイク搭乗中、前輪をロックさせてしまい転倒。その際携帯電話も全損させてしまう。
                                   ショップにて修理不能(全損証明書)証明取付積み。

                                   お支払保険金:24,930円(免責3,000円)

                            ケース5 :サーフィンをしていた際、高波にのまれサーフボードが折れてしまう。
                                   ショップにて修理不能(全損証明)証明取付済み。 

                                   お支払保険金:95,000円(免責3,000円)

                            ケース6 :自動車から降りようとした際、胸ポケットに入れてあった度付サングラスを落し破損してしまう。
                                   ショップにて修理見積もり取付済み。

                                   お支払保険金:10,340円(免責3,000円)

                            ケース7 :ゴルフプレー中クラブを破損させてしまう。ゴルフ場にて破損証明作成済み。

                                   お支払保険金:41,820円(免責3,000円)

      など、上記の請求はほんの一部をご紹介いたしました。その他に釣り竿や眼鏡、変わったところで
      カメラのレンズなどがありました。このように身近な大切なものを補償できる保険はひとつ加入して
    おいても損にはならないかもしれません。                                
                                 







ケース1 : 契約者所有マンション裏の工場が全焼。延焼で建物に被害が出る。
       「失火責任法」により失火者は故意または重過失がない場合に限り、
        不法行為責任に基づく損害賠償請求はできないため、加入されていた
「住宅総合保険」よりお支払。                

お支払損害保険金 1,162,458円 費用保険金 399,032円

合計1,561,490円

 ケース2 :マンションにお住まいの契約者宅から漏水。階下に損害を与えてしまう。 
配水管の取替え費用等「団地保険」からのお支払。

お支払損害保険金 121,000円 費用保険金 36,300円

合計 157,300円

  ケース3 :契約者店舗に出勤した際、入り口自動ドアーが何物かによって侵入未遂
     されている痕跡があり、ガラスドアーが破損していた。「店舗総合保険」にてお支払。

お支払損害保険金 83,832円 費用保険金 25,150円

合計 108,982円 

ケース4 :落雷により風呂場給湯装置が破損する。「住宅総合保険」からお支払。

お支払損害保険金 40,110円 費用保険金 12,033円

合計 52,143円

ケース5 : 契約者宅の建物(自宅屋根)が、トラックの当て逃げにより破損する。
   「積立生活総合保険(現在この商品は販売しておりません)」からお支払。

お支払損害保険金 194,906円 費用保険金 269,128円

合計 464,034円

   ケース6 : 1階事務所入り口ドアーが入り口前方の道路からはねられた石により破損。
「店舗総合保険」からのお支払。

お支払損害保険金 224,700円 費用保険金 72,660円

合計 297,360円




       「柱1本残ったら全焼にならないよ!」とお客様からよくお話をうかがいます。
無論そのようなケースも「なきにしろあらず」です!
       重要なのは建物の評価金額どおりに保険金額が設定されているかなのです!
     上記事故の場合、ほとんどのお客様方は建物の評価金額どおり保険金額を設定されています。
        ですので、修理業者さんが提示する見積金額どおりにお支払いができるわけです。(例外もございます)

火災保険の評価金額についてはお気軽に当代理店にご相談下さい。

上記事故を補償できる保険商品のお問い合わせはstc_.sakakibara@nifty.ne.jpまで。

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