どこの保険会社でも提供している海外旅行保険 付帯の医療サービスについて、どのような点を比較検討されていますか?
「医療アシスタントサービスといっても治療費のキャッシュレス手配をしてくれるだけでしょう?」
「どこの保険会社もたいして変わらないのではないか?」と思っていらっしゃいませんか?

今回は、海外での日本語による病院紹介をはじめとする医療アシスタンス、特に『治療経過管理・
患者移送』について、損保ジャパンワールドアクセスセンターのサービスをご案内致します。




すべての保険会社が、多かれ少なかれ、国内外のアシスタントエージェントへ医療アシスタンス業務を
委託しています。「自前化しています」という保険会社であっても、肝心の患者移送などは、やはり、
医療専門の海外のアシスタンスエージェントに任せているのが実態です。
エージェントの数はそう多くないのため、契約した保険会社は違っていてもアシスタンスエージェントは
同じ、ということも少なくありません。

当社は、世界にネットワークをもつ海外医療アシスタンス会社であるワールドアクセス社と、
日本の損害保険会社として唯一提携しています。長年の間に築かれたワールドアクセス社と
当社との間のスムーズなコミュニケーションが、的確で細かいアシスタンスサービスをお約束します。




一般的に、海外にいるお客様が電話をかけた事故受付窓口がその後もいろいろと手配をしているのだろうと
思われがちです。しかし、保険会社によっては、お客様からの電話を直接受けた窓口がすぐに手配を開始
するのではなく、いわば伝言ゲームのように、他の専門のエージェントへリクエスト内容等が伝えられてきます。
しかし、これでは時間がかかりますし、お客様が意図したリクエスト内容が正しく伝わっているかも疑問です。
当社では、お客様よりワールドアクセス社へダイレクトにコンタクトをしていただくことによって、必要とされる
サービスを極力その場で提供できる体制を取っています。                                




                                

事故の第一報を電話で受ける海外事故受付センターは、いずれの保険会社も「日本語対応」となっています。
当社の場合も同様ですが、正しくは「日本人による日本語対応」である点が特徴です。他の海外アシスタンス
エージェントでは、日本語を話す現地スタッフが対応する場合もあります。当社では「日本語を話せれば良し」
とは考えていません。病気やケガの事ともなればなおさら、日本人の微妙なニュアンスを感じ取り、メンタリティ
を理解した上でのケアに努めるべきと考えています。そして、他アシスタンス会社を上回る提携病因数と機動力
を誇る、ワールドアクセス社の全世界ネットワークをベースに、お客様のニーズにマッチした病院紹介・キャッシュ
  レス治療手配をご提供して行きます。

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