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きれいに丁寧にできてますね。相当に手間がかかったはずです。
右にあるのは、ついでに作っちゃった「つまようじ工作」でしょうか。
うちの学生も作りますが、こちらのほうがずっと芸術的です。
つまようじ工作、私は好きです。
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文化祭で展示したとのことです。
作品を見ていると、
生徒たちの真剣なまなざしが見えるよう、
わいわいガヤガヤが聞こえるようです。
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作り方や手順などが写真入で示されています。
うちのサイトの写真も使っていただきました。
この資料が呼び水と誘導路の役割をしたのでしょうか。
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授業の様子です
真剣に作っています。4人一組でしょうか。
役割の打ち合わせはできているのかな?
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洗濯バサミがあります。
まっすぐな棒を作るための手法の一つ。まずは真似から。
テープに貼り付けたつまようじがあります。
つまようじの長さと端の切り口の角度を綺麗に揃えるためでしょう。
これは落合中学流の新しい手法ですね!
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授業(制作)時間数
1学期の選択授業(生徒が好きな授業を選ぶことができる)
週1時間×10週=10時間程度。
この時間内ではとてもできないので、放課後や夏休みに登校して作ったとのことです。
放課後・夏休みでの制作時間約20時間。合計約30時間
実に授業時間の3倍。これは指導計画の失敗なのでしょうか?
週1時間(段取り・後片付けも入ると実質何分?)×10週ではできないことはよくわかります。構想・検討・試行錯誤の時間を入れると30時間はかかるでしょう。でもだからといって週3時間×10週を授業時間として確保しても、多分できないでしょう。放課後・夏休みを使ってでも完成させたいという気持ちに生徒がなったところに、落合中学のToothpick
Bridgeが形になった秘密がありそうです。
“授業時間内にやれることをやる”というより、“目的を実現する”ことに重点が置かれないとやれないでしょう。
落合中学の教育目標「自ら考え、進んで学習する」が単なるお題目ではなく確実に実践されていることが分かります。
今回の出来上がった作品とその文化祭での展示が後輩へ刺激として引き継がれることを期待します。
日本航空専門学校でも第一回目の学生たちの熱気が引き継がれて現在に至っています。
事前の資料
ここのサイトの内容をプリントにして配ったそうです。
*どんどん使ってください。落合中学のように結果を教えてもらえると嬉しいです。
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このページについて
このページが生まれたのは、9月のはじめに湯浅君から来たメールがきっかけでした。文化祭に展示をしたいが、私が管理するサイトの写真と内容を使いたい、と了承を求めたものでした。その後何度かのメールのやり取りをしましたが、しっかりした内容だったので、てっきり中学の先生だと思い込んでいました。
このホームページ上に紹介をさせてもらうことにしました。その中に「湯浅先生」との記述をしていたところ、「僕は授業の展示係になってやりました。したがって、湯浅は生徒で先生ではありません。すいませんが、先生の名前は大塚先生に変更してください」とのメールが来ました。正直びっくりしました。
このページに掲載されている写真は湯浅君が撮影したものです。本サイトへの掲載については湯浅君が大塚先生を通して校長先生に許可をいただいた、とのことです。写真の著作権は湯浅君にありますが、学校内の行事の写真であることから学校側に了解をとってくれました。すべて湯浅君の判断でしかも1日の早業です。
「授業の展示係」をこんなに礼儀正しくきちんと遂行できる中学生がいるなんて・・・。
(自分で考えることも実践してみることもしていないで「答え」を求める、おまけに礼儀も知らない大学生からのメールに少々うんざりしていました)
落合中学では、湯浅君のような生徒が当たり前のようにたくさんいるのかと考えると、頼もしくもあり、嬉しくもあり・・・。
湯浅君ありがとう。すばらしい中学で良い勉強をしているね。
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このサイトは、(つまようじ)ブリッジコンテストの楽しみを伝えるために作っています。その楽しみを分かち合えるなんて、とても嬉しいです。このページをごらんの方で「うちでもやってるよ」という方がおられたら、ぜひ御一報ください。E-mail
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