Toothpick Bridge Contest
第6回つまようじブリッジコンテスト
準優勝作品の破壊過程
大きい荷重に橋が耐えているとき、「よし、いけ!」と思わず叫ぶ。耐える橋がいとおしい。
精魂を傾けた作品が壊れる瞬間、「あっ!」息をのみ、大きく息をはく。
勝負の興奮からさめて、破壊の過程は冷静に分析される。次のチャレンジのために。
準優勝チーム(エントリーNo226)は、100キロをクリヤーした後、105キロに挑戦する過程で壊れました。
アーチドトラスの構造で、部材の配置・太さなどを詳細に検討した秀作です。
優勝作品の破壊過程へ
Topページへ