強いかたちを語ろう

つまようじブリッジコンテストでは、正解は用意されていない。考えながらつくり、作りながら考える。未知の領域に踏み出すとき、想像力が試される。それまでの知識と経験を動員して仲間と語り合うことの中から、新しいものが見えてくる。

議論はプロセスであり、正解が分かっていないからこそダイナミックに生きてくる。まず主張してみることが大事。そして間違うことと、間違いを認めることを恐れてはいけない。

ここでは学内外での議論・主張を集めてみました。

獨協中学の皆さんへ 獨協中高の桑原先生から、ブリッジコンテストに関する中学生の議論を送ってもらいました。面白かったので、横から参加させてもらいました。
なぜこのかたち? 2001年度優勝・2002年度第3位チームによる自分たちが作ったつまようじブリッジについての説明。
キャリーのプロジェクト

英語版
米国の高校生キャリーとのつまようじブリッジに関するe-mailの交換。突然舞い込んだ質問から始まりました。
つまようじブリッジに魅せられて 2005年度の「一般参加・道場破り」にエントリーしている姫路飾西高校の山本一芳先生が、「つまようじブリッジ」についての想いと、自ら制作された作品についてその狙い・構造について語っています。
山本先生の了解を得て公開します。
山本先生が事務局をされている 「青少年のための科学の祭典姫路会場大会」のページ→クリック


 

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