パソコンソフト 超音波探傷入門

測定範囲の調整

ソフトのこの項目では、コンピュータ画面上のバーチャル超音波探傷器を使って、実習をします。
超音波探傷を実施する前に必ずやっておかなければならない探傷器の調整。その中でも、初心者がつまづきやすい表示機横軸の調整を行います。

「測定範囲の調整」の項目の主な画面を紹介します。

測定範囲の調整は、ディスプレイに表示される信号から、超音波の反射元までの距離を知るために、あらかじめ横軸の表示を設定するものです。
これがパソコン画面上のバーチャル超音波探傷器です。左のゲイン調整つまみ、右の横軸を調整するつまみとも、マウスポインタを近づけてクリックするとまわります。もちろん表示器上の波形もつまみを回すのに応じて変化します。
標準試験片STB−A1です。
この25mmと100mmの距離を使って横軸をあわせます。
完成画面表示ボタンをクリックすると、表示器上に測定範囲が調整された画面が現れます。

練習モードでは、黒と赤の表示でうまく調整できていないところが表示されます。





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