これがパソコン画面上のバーチャル超音波探傷器です。
きずがない状態を表示しています。
マウスポインタを図の上に持って行くと、きずエコーが表示されます。
すでにこのソフトをお使いの方で、探傷器の色やモニターの背景色が違うよと感じた方。そうです。本には書かなかった秘密コマンドがあるのです。そっと(?)教えましょう。ここをクリック。
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ブロック状の鋼製試験体を探傷します。
プログラムの実行画面では、試験体の上にある探触子(超音波を送受信している)をドラッグ操作で走査できます。
ここでは、図の上にマウスポインタを置くと、きずをとらえた状態の図になります。
右の図は、鋼を透明にするモードでのものです。バーチャルな世界では、こんなことも可能です。
黄色と赤の線がビーム上に伝わる超音波を表します。
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セットで購入すると50万円する標準試験片もソフト上では気軽に使うことが出来ます。
ソフト上では、試験体の種類→探触子の位置→探傷器での表示をデジタルで処理をしているので、理屈どうりになります。
増幅直線性もピクセルのオーダーで正確です。
イメージトレーニングにはもってこいでしょう。
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