「近代ゲーム」
「ゲーム論」
五月晴天国
最近は、なんだか昔のゲームを新たにリニューアルして出すのが流行ってるっぽい。
良い例が、プレステの『ドラクエ』とかあります。
もともとはエニックスが最初に作ったRPGなんですよね。世界初のRPG(じゃたろう注:世界初は『ウィザードリィ』ですね)。
でもやっぱ!・・・・・・・オレのオススメはスーパーマリオRPG!コミカルなノリとアクション性の高い戦闘!きれいな疑似3D空間!
しかも、かつてのブランド的アクションゲームの要素は失われていない。メチャクチャヤリ込みがいのあるゲームでした。
なにしろ、生まれて初めてやったゲームが幼稚園の頃で『ドクターマリオ』でしたから。
んでもって、ちょうどファミコンが生まれてからしばらく時間が経った頃。
でも、あの頃のゲームソフト黄金時代は何処行った?
最近は購買意欲ゼロ。昔は『音楽』『グラフィック』『操作性』をひたすら良くすりゃ売れてたけど、
最近はどうなんだろう?大手ゲーム会社は相変わらず『ウケるブランド作品』を出してて、たしかに面白い。
ほとんどのゲームが、音楽も3Dグラフィックも操作性もスゴイ・・・・・・・・・けど。
そろそろネタ切れっぽい。
なんつーか、全体的にマンネリ。これは同級生(っつっても同じクラス)の声なんですけど、
『やっぱりスマブラおもしれーな!』『なんか最近ムービーってーの?増えたよなー』『いや、金がねえよ』
『新しくゲーム機買ってもすぐ新しいの出るし。無駄だよ』『その前に腹減ったし』
って言うか、それ以前にゲームってそもそもなんなんだろう?
長くなりそうなので、続きは次回。ゲーム機の歴史を追って分析してみます。
最後に、このコラムはオレの独断と偏見と悪意に満ち満ちてます。悪気はないですよ。(あったら問題だろ!)
軽く聞き流す程度に受け止めてもらって満足です。