「スレイヤーズろいやる」と私
「スレイヤーズろいやる」
ftn
スレイヤーズが好きでセガサターンを買ってしまった。
このコラムは買った当時の生の感想である。(当時、友人に感想文を書けと言われて書いた)
このゲームはなんと言っても、リナのポリゴンキャラにあこがれている人におすすめ。(ロード中にも大きくでてくる)
このゲームの売りってそれだけ?
1本のアニメストーリーを見るためだけに、戦闘をはさみながら進めていくだけの単純物。
戦闘中は、初回から呪文を全て使えるので、経験値の考えは存在しない。
なぜか、呪文の制御に失敗したり、味方を平気で呪文に巻き込む戦闘がなかなか難しくてそこが売りのゲーム。
しょっぱな、何も知らずにドラグスレイブ(このゲームでの最強の魔法?)を使ってみたら、
敵もろともガウリイ(味方)を呪文で巻き込んでしまった。一瞬で戦闘終了。
ドラグスレイブを使うタイミングが難しい。
なんといっても、タイミングが合わずに味方に命中するのである。
ステージによって、使えない呪文がある。(これによってゲームバランスの単調化を防いでいると思われる)
なお、戦闘中の操作性があまりよくないので、のんびりと楽しむ心構えがないと、やってられない。
なれればたいしたことないけど。
なぞ解きは存在しないと言っていい。
会話を楽しむだけであろう。
ラークという物語の重要人物が、だんだんリナの悪影響を受けて性格が変わっていく所と、
無謀にもリナに突っ込みを入れるところが good!!
(ラークは、勇気あるヤツ)
このゲームは、リナに影響されるラークの変化ぶりを見て楽しむゲームと言って良い。
ゲームが終わる頃に、ナーガがいつのまにか、いなくなっている事に気がつくだろう。
どこにいってしまったのだろう。(存在感が薄い)
スレイヤーズを知っている人が普通に楽しめるゲームである。