ダウンロードにある、Sampledl.scr のチュートリアル前編です。
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1.新プロジェクトを開くファイルメニューの”新規作成”か、ツールバーの「新規プロジェクト」ボタンを押し、新プロジェクトを作ります。”新規作成”のプロジェクトは作成中必要な時にでも、保存で適当な名前を付けて保存して下さい。 |
2.プロジェクトの設定をする。メニューの「プロジェクト設定」かキーボードでCtrl+Wでプロジェクト設定のダイアログを表示させます。最大フレーム数をキーボードで4000に設定し、画面解像度の縦640、横480のリストを選択して下さい、色は何でも良いです。最後に、OKボタンを押せば設定します。
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3.フレームを秒単位にする。フレームエディタの「秒表示」をチェックしてフレーム数表示から秒表示にします。 |
4.画像素材を作る。画像素材は、生成ダイアログの画像ボタンから作るか、エクスプローラで、ドラッグアンドドロップで作成します。ここではドラッグアンドドロップで作成します。 カレントフレームを0.0秒に設定し、エクスプローラなどから"C:\Sampledl\Star.bmp"をSaverEditのウィンドウ内にドラッグアンドドロップすると"C:\Sampledl\Star.bmp"の素材がフレームエディタに作成され、0.0秒フレームにキーが作成されます。
素材作成直後は選択状態になっています、フレームエディタの行全体が青くなっていれば、その素材の選択状態です。
注: フレームエディタからキーを削除する時には、削除するキー選択をしメニューで”キー削除”を選ぶか、キーボードDeleteでおこないます。
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5.作った素材の編集をする。作った素材を選択し、メニューの「素材編集」を選ぶか、キーボードCtrl+Enterで画像エディタを、表示させます。画像エディタで”黒を透明とする”と”タイプ移動”をチェックします、そして、タイプ設定枠内でここでは、タイプの1番目を選択し、個数に15をリストから選択するか、キーボードで書きこみ、速度は普通にします。OKボタンを押して設定します。
注: |
6. 0.00秒のキーを編集する。フレームエディタで、素材作成と同じに作られた、Kマークを左クリックで選択して下さい。選択された場合は四角内が黄色くなります。メニューの「キー編集」を選ぶか、キーボードEnterで”画像キー編集”ダイアログを表示させてください。 画面位置に縦横0を設定し、倍率に縦横0を設定し、”表示”がチェックされていることを確認しOKを押してください。
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7. 1.00秒のキーを作成編集する。1.00秒フレームを選択して下さい。
メニューの「キー 編集」を選ぶか、キーボードEnterで”画像キー編集”ダイアログを表示させてください。 倍率に縦横1.0を設定し、”表示”がチェックされていることを確認しOKを押してください。
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8. 8.00秒のキーを作成編集する。8.00秒フレームを選択して下さい。 ”表示”がチェックされていることを確認しOKを押してください。 |
9. 9.00秒のキーを作成編集する。9.00秒フレームを選択して下さい。 倍率に縦横0を設定し、”表示”をチェックされ無い状態にしOKを押してください。 |
10. 文字素材を作る。文字素材は、生成ダイアログの文字ボタンを押して作ります。
OKを押すと、フレームエディタに文字素材と0.0秒フレームにキーが作成されます。 |
11. キーを作る。6.から9.までの操作を、作成した文字素材に行えば良いのですが、前に作っておいた、画像素材のキーをコピーし文字素材にコピーすることも出来ます。 まず、画像素材の0.0秒フレームを選択しメニューで「キーコピー」を選ぶか、キーボードCtrl+Cでキーをコピーします、そして、作成した文字素材の0.0秒フレームを選択し、メニューで「キー貼り付け」を選ぶか、キーボードCtrl+Vでキーを貼り付けます、これを9.0秒キーまで行えば完成です。 |
12. 次の画像素材から。次の画像素材からは、10秒フレームから10秒おきに4.から作ってって、タイプ移動と文字を変えていけば、作れます。 |