ダウンロードにある、Sampledl.scr の後半チュートリアルです。
80秒以降の作成方法です。
ここでは、画像の移動、拡大縮小、スムーズ移動を取り上げます。
テクスト文字の作成は前半と重なるので省略させていただきます。



 

1.画像素材を作る。

画像素材は、生成ダイアログの画像ボタンから作るか、エクスプローラで、ドラッグアンドドロップで作成します。ここではドラッグアンドドロップで作成します。

エクスプローラなどから"C:\Sampledl\PIC00007.bmp"をフレームエディタの80.0秒フレームの位置にドラッグアンドドロップすると"C:\Sampledl\PIC00007.bmp"の素材がフレームエディタに作成され、80.0秒フレームにキーが作成されます。

素材作成直後は選択状態になっています、フレームエディタの行全体が青くなっていれば、その素材の選択状態です。

注:
フレームエディタから素材を削除する時には、素材選択をしメニューで”素材削除”を選ぶか、キーボードCtrl+Deleteでおこないます。

フレームエディタからキーを削除する時には、削除するキー選択をしメニューで”キー削除”を選ぶか、キーボードDeleteでおこないます。
  

2.キーの作成編集をする

ここからは、ただ単にチュートリアルどうり作ってもつまらないので、172秒フレームまで任意でキーの作成、画像の移動、拡大縮小を行ってください。

キーの作成編集方法:

    SaverEditのView画面に表示されている、画像をドラッグする。

    キーボード Enter or K を押す。

    フレームエディターのキー編集ボタンを押す。

    メニューの「キー編集」を選択する。

    右クリックメニューの「キー編集」を選択する。

画像の移動方法:

    キー編集ダイアログで入力。

    表示されている画像をマウス左ドラッグすると、画像の移動が出来ます。
 
    ドラッグ中は、キーボードEscボタンでキャンセルできます。

    Viewウインドウがアクティブ状態の時、
 
    キーボードの「方向キー」で1ピクセルづつ、
    「CTRL+方向キー」で5ピクセルづつ、
 
    「CTRL+SHIFT+方向キー」で10ピクセルづつ移動します。
 

    この時、カレント フレームにキーが無ければ作成されます。

    キーマーク(白か淡白の丸)を マウス左ドラッグ すると、
    そのキーの画像位置の移動が出来ます。
 
ドラッグ中は、キーボード
    Escボタンでキャンセルできます。
 
   

画像の拡大縮小方法:

    キー編集ダイアログで入力。

    カレント フレームにキーが有れば画像の回りに白い四角が現れます、
    その白い四角をマウス左ドラッグすると画像の拡大縮小が出来ます。
    ドラッグ中は、キーボードEscボタンでキャンセルできます。
  

3.スムーズ移動の画像素材を作る。

カレントフレームを172.0秒に設定し、生成ダイアログの画像ボタンを押し画像エディタの"参照”ボタンを押し”開くダイアログ”で"C:\Sampledl\PIC00007.bmp"を選んで、次に、”スムーズに移動”をチェックして下さい。
 

OKを押せばスムーズ移動設定の素材が出来あがります。


 

4.キーの作成編集をする

ここも[2.]と同じで最終フレームまで色々試して見てください。

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