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感想超プレミアムチケットということで、だめ元でボックスオフィスで手に入れたチケットはパーシャルビュー。下手奥が見えない為、不満足な観劇となった。それでも、ABBAにそれほど思い入れのない僕でも、往年のABBAナンバーはなじみのあるものが多く、のりのりで楽しめた作品。 ギリシアで、母一人、子一人でそだったSophiaは、結婚の直前に母の日記を盗み見て自分の父親の可能性があるのが、3人いることに気づく。その三人に結婚式の招待状を送り、誰が自分の父親かを確かめようと思うのだが.... ニューヨーク到着二日目、だめ元でBOX OFFICEを訪れたら、今夜のチケットがあるとのこと。ラッキーと思ってろくに席の場所も確認しないでチケット買ったら、舞台下手よりのパーシャルビュー!!。この舞台の写真をいくつかの雑誌でみたときに、下手よりで歌っている写真が多かった気がしていやな予感がしたのだが...(dot dot dot) 予感は的中した。下手が見えないと重要なシーンがほとんど見えない。まさにやられた!!という印象。 特に1幕は、上記の弊害がかなり利いてきていてなかなかストーリーにのめりこめない。 元々、ABBA世代ではないこともあって、最初の方の曲を知らなかったということもある。 ただ、ストーリーが単純であるがゆえに、少々英語が聞き取れなくてもほとんどストーリーの把握に苦労せずにすむため、知っている曲が出てきて乗れると後はけっこう楽しめる。僕の場合は、TAKE A CHANCE ON MEあたりでつかめた気がする。 ライブのアンコールのようなカーテンコールは、総立ちの大盛り上がり。客席に老人世代が多い気がするのは、多分気のせいじゃなくいわゆるABBA世代ということか 結果的にはそれなりに楽しめたものの、今度は是非正面から見たい作品(号泣!) ( 2002/7/2記) |