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感想
【ストーリー】
のっけから、三鴨さんのセミヌードでスタート。座席が最後方だったのを後悔。
しかし、いつもの荒っぽい感じが、何故かかっこいい。
木村さんは、いつものギスギス感がなく、意外にもほんわかした感じが結構はまっている。
他の役者さんも魅力的だが、結局、今この劇団で一番目が離せないこの二人が主役という配役には納得。
平平凡凡とした人生を是とする、木村さんとどうしてもそれに耐えられない三鴨さんのセリフの応酬にジーーーンとくることしきり。
三鴨さんの叫びが、なんだか若いころの自分の内面の声とあまりにも似ていて、気恥ずかしくなる。
結局、それを包み込む木村さんがめちゃくちゃかっこよく見える。ラストシーンの毛布に包まるシーンは印象的だった。
なんかみんな楽しんで作ってるんだろうなという雰囲気が伝わってくる。
岩橋さんや、福本さんのわけわかんない奇声や、弘中さんのわけわかんないキャラクタ設定が、面白すぎて時間を忘れた。
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