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感想
【ストーリー】
案内のメールにあったあらすじを読んだときからいやな予感はしていた。
若手劇団がSFっぽい話を演じているのが面白くなることはほとんどない。全編に作り物(いや、芝居は全部作り物だがそれでも)っぽい、リアリティのまったくない空虚な印象がが漂って見ていてつらい思いをしたことが過去に何度かある。
その予感は、見事に的中!!!!!パチ、パチ、パチ、はぁ〜
どっかで借りてきたような未来社会の描写といい、わけわかんない中世風の衣装といい、複線も何もなくロボットが壊れてから初めて主人公がロボット技術者という事実明かされるストーリー展開といい.....つっこみどころ満載!
それでも役者に華があれば、まだ見ている分には救われるのだが.....なぁんかいまいちだし。
誰でもいいからこんな芝居根底からぶちこわせよ!つまんない芝居で、遠慮して演出の言うとおりに動いてもしょうがないでしょ.....とかココロの中でつぶやいていたが、それを望むべくもなく...
一時間で終わって正直ほっとしました。(一時間って普通はとても短いのだが)
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