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感想
【ストーリー】 前に見たのは、自由劇場の串田さんと笹野さんの二人だった為か、とてもおちゃらけているような印象が凄く強かった気がするが、今回は、高橋さんはともかく、浅野さんの役は常に非常にまじめで、あまり笑いを取るタイプのものではなく、それだけに緊張感のある舞台に仕上がっていた。(そのどちらの演出が良いのか正直判断がつかないのだが)
終盤の行き詰まる展開は、さすがの演出。
装置としての、ビニールや透明なプラスチックとかを中心にした透明な装置と役者のモノトーンの衣装が、非常にマッチしていて印象深いものだった。芝居の内容にもすごくあっていた。意味まで考え出すと面倒になるが....
ちなみに、ダム・ウェイターが料理昇降機という意味とは思っていませんでした。実は、つい最近まではこのタイトルの意味は腹立たしい(ダムン)なウェイターのことで、主役の二人をさしているのだと思っていました...英語もうちょい勉強しないと。
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