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感想【ストーリー】
キャラメルの西川さんは恐らく初見の役者さん。キャラメルボックスの看板俳優らしい。非常にさわやかな感じのルツクスといいいかにもそういう感じの人ではある。
彼がオケピの一員の役を一人芝居で演じ、舞台上の憧れの女性のことを思うといったストーリーを聞いた時、なんとなく公演中のオーケストラピットの物語を想像していたのだが、実際は公演に出かける前のコントラバス奏者のモノローグ。
なんとなく三谷作品のオケピが印象にあったせいかもしれない
今回つくづく思ったのは、一人芝居って難しいなあということ。舞台が、コントラバス奏者の自宅(一人暮らしの)であることを考えると、彼が語りかけているのは、誰なの?という疑問が浮かぶ。
勿論、観客席に語りかけているわけだが、今日は何故かその観客席に語りかけるというスタイルが異様に気になった。
体調が悪く、眠かったとはいえ、−人芝居でなければあんなにねなかったと思う。舞台上の役者が観客に語りかける違和感を最後まで払拭することはできなかった
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