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感想藤井ごうさん(@R-Vive)の演出の効果か、なかなか面白い出来になっている。 物語としては王道のつくりをしており安心感をもって観劇する事ができる。 難点はいくつかあがるが総じて飽きさせない無難な作品に仕上がっていると思いました。 だだ、感動した、好きな話かと言うとちょっと違うんだよね。あくまでも、ものとしてよくできているという意味 【ストーリー】
正直、ほとんど内容に関しては、期待せずに見に行きました。
その分、普通に出来ているだけでとりあえずは、感動もの。いや、昔、無茶苦茶けなした面々が出演しているからといって、作品が悪くなるわけではない。ということが良くわかりました。 R-Viveについては、何度か足を運んだことがあるのですが、藤井さんの脚本、演出は、信頼できると自分なりに判断している方なので、それが楽しみで足を運び、今回もちゃんとそれを見せてもらえたという印象です。 演出って大切ですね。同じストーリー、同じ役者でもきっと演出が異なれば凄く違った舞台になったと思います。 演出の力の一部かもしれませんが、今回は照明が非常に綺麗で、心が和みました。 このような小さな劇場でやる場合、照明効果による時間設定(朝とか、昼とか、夜とか)ってすごく大事で、もう一人の役者として舞台を語っている感じが伝わってきました 芝居としての出来は、なんども書きますが、まぁまぁといったところです。 演出ではなく、脚本にいくつかの難点(僕が嫌いな部分)があったのが残念といえば、残念でした。 難点の中で一番気になったのは、ラストシ―ン。終わりそうな場面が三回連続で来ると個々の場面の出来に関わらず緊張感が切れてしまって最後の印象が悪くなる。(せめて、本当のラスト以外のシーンは何か終わりそうにない工夫があれば(青転でつなぐとか)なんとかなるような気がしますが)改善検討すべきだったと思います。
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