とりあえず、頭から白鳥の湖の旋律が離れない!!誰かなんとかしてくれーー
座席が前回と変わって一階になったことで、より細かい部分まで白鳥の湖を堪能することができました。ある意味、二回見て、1回が全体を見渡せる3階の最後尾。もう一回が1階席というのはベストなポジションだったと思いました。1回目に演出を見たとすれば、今回は個々のダンサーを見ることができましたし。
前回追いきれなかった筋も、ダンサーの表情が見えることでより追いやすくなりました。
今回、筋を追っていると非常にシンプルながら、各役のドラマがしっかりしているストーリーだなと思いながら見ていました。
ちょっと、変な想像かもしれませんが、台詞を入れてやれば、月9のドラマになりそうな話とか思ってみてました。(王子の辺りを超大企業の御曹司とかにして....)
今回も、女王とガールフレンドは前回と同じ役者さんでした。Nicola Tranahさんは、近くで見ても遠くで見ても同じ迫力で迫ってくるすごいダンサーであることを実感しました。かなりお気に入りです。(どうしても女性キャストに目が行く哀しい性)
逆に、Swan役及び王子役は、前回とはまったく別のキャストです。王子役は、首藤さんに比べるとより頼りない感じの役になっていたとおもいました。相変わらず、Swan役の印象が強いです。
前回来日時は、スワン役をアダム・クーパーがやったという情報を持っていた為(前回見たときにはそのことを忘れていた)、今回は見ている時になんども、Joseのスワンをアダム・クーパーに置き換えて見てました。かっこよかったでしょうね。前回の熱狂の意味がわかった気がします。
東京楽日ということもあり、カーテンコールの最後は、金銀のリボンが、舞台の両奥サイド及び上から発射音とともに舞台上にひろがりました(こういうのをなんていうのでしょう。でっかいパーティクラッカーみたいな感じです)