梅ちゃんのリサイタル二回目。
むちゃくちゃやってくれますが、唄のうまさをそれなりに買っています。なんで足を運んでいる。同じねたを久本さんがやったとしても行かない気がします。
でも、今回は、シャンソンは少なめでした。もっとシャンソンを歌ってくれるほうがよい(別に好きじゃないけど)中島みゆきも、イマジンも悪くはないけど、なんかいまいち。
シャンソンって、梅ちゃんが唄うイメージが強くなってきています。きっとフランス人には怒られそうですが。
笑いをとって、むちゃくちゃをしますが、この人本当にまじめな人なんじゃないかなと今回舞台を見ていてつくづく思いました。冗談なのかギャグなのかわからないメッセージを舞台から発しますが(世界の平和とか、感動とか)、なんか本気でそういうメッセージを発したいのではないかと今回見ていて思いました。
一番好きだった曲は、「行かないで」(って曲名なのか?不明)舞台上に120人くらいの客を上げておいて、唄が始まったら帰れって.....でも、確かに人が去っていくことで雰囲気でています。
また、いくかなぁ。いくだろうなぁ。しょっちゅうじゃないけど。
そういえば、日本青年館の場所。まったく確認しないで行ったらえらく迷いました。息せき切って会場に到着したのは、開演予定時刻より五分過ぎ。しかし、始まっていませんでした。
梅ちゃんいわくは、楽屋に来た柴田さんが、くだんないことをいっていたからだとか....真偽はともかく(本当は、僕ら以外にも結構遅れている人がいたので、それをまっていたのかもしれませんが)柴田さんありがとーーーー