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感想【ストーリー】
数少ない見覚えのある役者さんであるラッパ屋の木村さんが、いつもの飄々と下役の印象とは違う感じでした。ただひたすらに乱暴もの。ただ、暴力にはけ口を求める雰囲気は良く出ていたと思います。
3人の兄妹の微妙なバランスが周囲に巻き起こす物語は全体にはトーンが暗くそれでいて、救いというか飄々とした明るさがあります。それ自体微妙なバランスがあります。
同じ世代だからでしょうか昨年初めてみたグリングの青木さんの作風とかぶるものを感じます。人やドラマの描き方がにているような気がします。単に流行りなのでしょうか(そういえば最近はやりの舞台ってやつを見に行っていない)
ちなみに、珍しく女優さんに目がいかない舞台でした。結構女優も出ているし、けして男くさい話だったわけではないのですが.....全体に暗いからかなぁ。
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