山への想い・山の回想


■山には惹きつけて止まない何かがある、今も昔も。 私の言葉で語ろう。
 

 

 

 


●なぜ山に登る?
山がそこにあり、変化するから…そして何かを私に与えてくれるから?

春の山…雪が解け、新しい芽吹きがそこかしこに…、そして緑のグラデーション、色彩の多様さに驚きを感じる。若葉が萌えるこの季節は、なにか新しいことが始まるときのような「躍動感」がある。

夏の山…
あの灼熱の太陽の下で 「そそり立つ岩肌を登る爽快感と恐怖感」…冒険心・挑戦する意思、何が私の心に起きているのだろう?  「重い荷物での稜線縦走」…人生にも似ている、何を求めているのだろう?

秋の山…
紅葉がいい、秋の色彩はさらに多様だ。落ち葉のカサカサ感もいい、道の落ち葉は絨毯のように足に優しい。 しかし、心に迫ってくる「寂寥感」はなぜ?  年令とともにこの感性が身近になる。

冬の山…
冬は山や自然の佇まいに「神秘さ・近寄りがたい孤高さ」を感じさせる。それなのに私たちを惹きつける。白い山頂・山並みと紺碧の空のコントラスト、吹雪・極限の冷気、晴れた夜の降るがごとき星たち。そう…「神々しさ・自然の摂理」を最も強く感じさせる季節だから。 冬山は人を「考える人・哲学者」にする。


 

四季
 春  夏  秋  冬  
09 山への想い
08 山への想い
07 山への想い
06〜04 山への想い
 
 
09 山への想い


【 山への想い・回想


■春・ツツジ…わが
街の春の花たち  (2009.04.19

 

 

 

 

<練馬文化センターのツツジ公園 >

日曜日にランチを外で・・・ととなり街の練馬まで歩き、文化センターの「ツツジ公園」に行った。色とりどりの「ツツジ…種類は違うのだろうがわからない…」が色合いを競っていた。年寄りが大勢いた(私たちもか???)。木陰のベンチは満員なので、日向のベンチでコンビニの弁当を食べる。それでも雰囲気が変わると美味しく感じるものだ。

●私はその後、石神井川に出て「城北公園」まで歩いた。公園から北へ真っ直ぐ進むと道は下り、石神井川沿いの大きなグランド(旧・中大グランド?)に出た。川沿いと、グランドの中の「銀杏並木」が芽吹いて新緑の輝きを放っていた。 城北公園も…緑が一杯、花の一杯、春に憩う人も一杯、運動する人も一杯だった。城北公園を一周し、さらに光が丘公園へ向かう。環状8号道路を目指す。さすがに長い…用意したスポト゜リは無くなり、足腰にダメージを感じるようになる。環状8号に出て、見覚えのある場所からエスケープ、豊島園の裏手に出て、目白通りを横切り家に戻った。山のトレーニングになったか???


 


【 山への想い・回想


■春・ハナミズキ…わが
家の前の街路樹  (2009.04.14

 

 

 

 

<薄紅色の可愛い君のね… 一青 窈 >

●薄紅色の可愛い君のね  果てない夢がちゃんと  終わりますように  君と好きな人が  百年続きますように  …
歌手・一青 窈 (ひとと よう) の「ハナミズキ」の一節だ。素人には歌いにくい曲だが、彼女の切々と歌う声はなかなか聞き応えがある。この木花が、私の家の道の街路樹として植生されている。蕾が暖かさとともにだんだん大きくなってくるのに気づいていたが、桜の次は「私の出番」と…今日、雨模様のなか、一斉に開花したかのように自己主張し始めている。写真は、手前の大きな花は私の家の前の樹、背景の花は、道向こうの樹…、両側にずっと続いている。桜につづく春を告げる花のひとつだ…。白いハナミズキは練馬駅の文化センター付近で撮影したもの。

●先週から家の屋根や外装の手入れ(補修塗装)をしている。足場が組まれ幕が張られ密閉状態だ(なんとなくうっとうしい)。業者の出入りもあり外出も難しい。雨で来週初めまで工事は続きそうだ。山への思いが募る。低い山では「若い緑」が一斉に芽吹いているだろう。落ち葉の隙間から小さな草花の芽がのぞき始めているだろう。今年は、奥多摩・御前山 の「カタクリ」の花をぜひ見たい。一昨年、湯久保尾根から登ったとき(4月11日)は全く咲いていなかった。昨年、有間谷から日向沢の峯に登り、棒の折山へ向かう尾根筋で、2〜3輪ひっそり咲いていたのを見つけたのが「カタクリ」との初めての出会いだ(4月12日)。4月20日以降の週の好天の平日、しかも、かなり早朝からの登りが狙い目か…。


 


【 山への想い・回想


■春・桜…わが街の桜並木も満開に近い
  (2009.04.02

 

 

 



<わが街の桜>

■千川通りに桜並木が、西武線の「中村橋駅」を中心に前後1Kmほど続いている。ほとんどが「ソメイヨシノ」だが、真っ白な花と同時に芽吹く緑の葉の「オオシマザクラ」も何本か混じっている。朝起きて戸を開けると、昨日夜の強風と激しい雨、おまけに落雷にいじめられて、家の前の舗装したての黒々とした路面に、桜の花びらが点々と落ちていた。あわててデジカメを持って「千川通り」に出てみる。こちらも、強い風にだいぶ歩道に舞い落ちていたが、七分咲き程度だったせいか、意外とシッカリ枝についていた。
(写真は4月2
日)の昼近くに撮影)

●都会の雪だ、山の残雪だ、何んだかんだといっている間にもう3月も終わり…昨年は今頃の奥多摩で膝までの雪で難儀したっけ…。月末近くに花冷えの日が続き、わが街の桜並木(千川通り…中村橋付近)も「花祭りの提灯」が飾られて何日も経つのに、肝心の桜は「5分咲き程度」でまだ冴えない。でも、今週末には満開になり写真が撮れそうだ。(3月30日)


 


【 山への想い・回想


■東京に淡い雪が
…ひとつの季節が移り行く時に  (2009.02.27

 

 

 


■私の部屋から見たご近所の家の「紅梅」と、降り始めた淡い雪

●2月の中旬、川苔山の帰りの青梅線の車窓から、咲き誇っている「赤や白の梅の花」が
見えた。先日の毛呂山(越生梅林の近く)への用事の途中でも、農家の畑に「黄色の花の梅(ロウバイ…実際は梅とは異種らしい)」が咲いていた。私の家の近所でも「赤白の梅の花」が家々の庭に咲いている。伊豆の河津桜や房総の菜の花畑など「春を告げる」映像が流れる。

●「雪が降っているョ」との家人の声に、自分の部屋の窓を開けると、春特有の「質量感のない雪」が
ふぁふぁと舞い落ちてきた。正面に見える近所の家の小さな梅の花が、寒そうにしていた。もう2月も末、もうひとつの季節(冬)が過ぎていく。時のたつのがとても速い。年頭にこれもあれもと、やりたいことを掲げるも、いたずらに時ばかりが過ぎていく、今日この頃。



 


【 山への想い・回想


■本当に…上越国境のトンネルを抜けるとそこは雪国だった  (2009.01.19)

 

 

 


新幹線の車窓から見た、越後湯沢のスキー場


●「最近の山歩き」の「武川岳」山行のレポートで、
…正丸峠をトンネルで抜けると、一面の銀世界に変わっていた。「トンネルを抜けると、そこは雪国だった」という、川端康成の有名な小説「雪国」の一節を思い出した…と書いたが、昨日18日(日曜日)に親戚の法事に参席するため上越新幹線で新潟に行き、正真正銘の「雪国」を見た。

●大宮から高崎までの関東平野は、この季節、晴天が続くのだが、今日は雲が低く広がり、赤城山も裾野だけしか見えず、殺風景な冬の景色が広がっていた。「高崎駅」から先はトンネルに入り、水上辺りで一旦抜けると、そこは曇り空の寒々しい雪景色に変わっていた。

●再びトンネルに入り長く感じる「暗闇」から抜けると、直ぐ「越後湯沢駅」に着いた。朝の陽がスキー場の雪面に反射して、強い光となって車内に差し込む。左右の平地の街も畑も、スキー場の山間部も、びっしり雪に覆われている。駅舎を過ぎて振り返ると、上越国境の山々…多分、大源太山から巻機山への稜線だろう…逆光に輝いていた。本当に「雪国」だった。湯沢のスキー場・温泉街を過ぎると、またいくつかの長いトンネルが続く。山が低くなり越後平野の広がりに入ると、もう「長岡駅」だった。




 

【 山への想い・
山の回想 】


迎春 …今年・09年は何処の山を登ろうか  (2009.01.01)

 

 

 


暮れから元旦にかけて、我が家も、街もとても静かだ。あわただしさが感じられない。時間がゆつくりと過ぎて行くように感じる。そのゆったり感の中で、このHomePageも少しリニューアルした。読む方の読みやすさもさることながら、自分ための「書きやすさ・掲載しやすさ」を工夫した。

●今年も行きたいところは、数多くある。やはりメーンは「北アルプス」になるか。とりあえずは「体力維持・強化」で、近郊の「奥武蔵・奥多摩」、そして今年は「丹沢」も加えよう。5月の連休明けからは、また「花の豊かな上越国境」にも行きたい。夏は「北アルプス」、そして秋に計画している「海外トレッキング」の準備に入る。富士山も何回かは行くことになるだろう。

山旅の実行(実践?)ばかりでなく、紀行や写真のまとめ(理論?)もしていかないと、その時々の記憶・印象がだんだん薄れていく。特に、「山旅 (紀行・写真)」だけでなく、「心の旅 (随想や哲学など)」も、まとめて行きたいものだ。そのために「デジタル図書館」のPageも作った。



 
 

Page Top

 
 
08 山への想い


【 山への想い・
山の回想 】


■今年の山旅のまとめ  (08.12.21)

 

 

 

 

 


また、初冬から春への「体力維持…陽だまりハイク」の時期がやってきた。奥武蔵・奥多摩、そして外秩父や秩父の辺りを、日帰りで歩く。高さ(山の標高)より、距離(低山・峠の縦走…3万歩以上)が中心になる。12月のはじめ(1日)の「奥武蔵・丸山からツツジ山」も、先週(13日)の「同・顔振峠から日和田山」も、昨日(20日)の「伊豆が岳・東尾根から子の権現」も、総歩数3万4〜6千歩・時間にして6〜7時間の歩きとなる。今年はこれで終わりかな?

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の山旅をまとめてみた。冬〜春の「体力強化・維持」目的の山歩きや「陽だまりハイク」的な歩き。続きの地域研究での「奥多摩・長沢背稜」の山々の探索。趣味的・憧れ的な発想からの、(昨年に集中して登った)「南アの3000m峰の雪の稜線」を見たさに、その前衛の山々を春先に登ったり…と結構年の前半は、好き勝手にあちらこちらに登った。

●高い山に登れる季節になり、懸案だった「八ケ岳研究」と、憧れだった「北アルプス研究」 の計画を実行に移すことが出来た。八ケ岳は90%近く網羅した(歩いた)。北アルプスはまだまだ続く…。もうひとつ、特徴的なのは「富士山」に高度(高山病)耐性テストで登ったこと。


 



【 山への想い・
山の回想 】


■今年の山旅のまとめ  (08.12.21)

 

●<12月>
12.20-奥武蔵・東尾根から伊豆が岳・子の権現
12.13-奥武蔵・顔振峠・日和田山
12.01-奥武蔵・丸山・ツツジ山

●<11月>
11/19-20-奥多摩・雲取山
(11/08-09-奥鬼怒温泉・加仁湯…山夢庵)

●<10月>
10/28-29-八ケ岳:天狗岳・麦草峠・縞枯山
10/16-17-八ケ岳:権現岳・キレット・赤岳
10/03-04-北ア:常念岳・蝶ケ岳

●<09月>
09/24-25-その他:吉田口・富士山
09/09-10-北ア:燕岳・東沢乗越

●<08月>
08/07-09-北ア:爺岳・鹿島槍ケ岳・針ノ木岳

●<07月>

07/29-30-八ケ岳:硫黄岳・横岳・赤岳・阿弥陀岳

●<06月>
06/14-八ケ岳:北横岳
06/07-八ケ岳:蓼科山

●<05月>

05/23-奥秩父:両神山
05/15-南ア・前衛:櫛形山
05/07-南ア・前衛:日向山

●<04月>
04/22-南ア・前衛:十枚山
04/12-奥多摩:日向沢峰
04/04-奥多摩:蕎麦粒山

●<03月>

03/22-奥多摩:天目山
03/11-奥多摩:棒の折山
03/07-奥多摩:戸倉三山

●<02月>
02/23-奥武蔵:桧原三山
02/16-奥多摩:陣馬三山

●<01月>
01/26-奥武蔵:蕨山
01/19-奥武蔵:武川岳
01/14-奥武蔵:刈場坂峠
01/10-奥武蔵:大高山


 
 

Page Top

 



【 山への想い・
山の回想 】


■わが街探索…光が丘公園  (08.11.26)

 








●我が家の直ぐ近くの公園にある「イチョウ」の紅葉が始まっている。イチョウの葉の紅葉は「黄金色」の輝きで、街の秋を彩る。
「体力強化の歩き」を兼ねてイチョウの街路樹の写真を撮ろうと出かけた。

● 私の知るイチョウの街路樹(連続した植樹)は練馬区では「光が丘公園」にある。特に高層マンションが立ち並ぶ住居地の真ん中を貫く幅広の歩道(自転車以外の車両は通れない)の両側に植樹された銀杏並木(写真)はとりわけ美しく輝いている。 今日のように晴れ渡った日には、秋の日の…、はらはら散る落ち葉の…、「寂寥感」はない。



 



【 山への想い・
山の回想 】


■今年の夏山の計画  (08.07.27)

 

6月の中旬以降、登山はお休みしていた。私の娘(次女)に子供(私にとっては孫)が生まれ、私たちのもとで、しばらく母子が生活していたため。男の私に何も出来るわけではないのだが、かみさんや娘の下働き・手伝いなどさせられた。なによりもまず家庭の大事なので、自分ひとり山に行ったり、心配掛けたりはできない、ということだ。二人目の孫だが、とにかくかわいい。元気に育つように。

●7月28日の週から、天候にらみで登山の計画を再開する。今までの「八ケ岳」計画の続きと、今年の「夏山」の計画」…北アルプス、まず「鹿島槍ヶ岳」を考えている。山に行けない間もそこそこのトレーニングをしてきたので、直ぐに実行に移したい。



 
 

Page Top

 



【 山への想い・
山の回想 】


■山の食事の悩み  (2008.05.25)

 

●山の食事についてここのところ悩んでいる。
展望のいい山頂での本格的な「昼飯」や、尾根筋での一休みしながらの「おやつ」も、山の楽しみのひとつである。秋口から春に掛けて、東京近郊の低い山や、雪の峰々を望むアルプスの前衛の山などをたずねてきた。寒い季節、ガスコンロやコッフェルを持参しての、暖かいうどん・そばや、ラーメンに、餅やご飯を組み合わせた食事は、私を満足させた。

●暖かくなり暑くなってきたこの季節、もうこの料理・食事では絶えられない。5月に入って二回ほど、保冷剤を使ってコンビニの「冷やし蕎麦」「冷やしラーメン」を持っていったが、冷たさは良かったが、いずれも味のほうは失格だった(個人の好みもあるが)。この季節、更に暑くなってから、何を主食として食べるか悩んでいる。楽しみは減らしたくないし。

●行動食(=おやつ)もワンパターンになっている。現地についてからの朝食(起きて直ぐ食べられないので) は「オリヒロのエネルギー」で済ましている。途中では、スポーツドリンクと、「甘納豆」「プラム」「ゼリー」「一粒チョコ」「柿ピー」などの小袋入りを食してきた。これらも最近ではやや飽き気味となっている。夏山の小屋泊まり縦走では、軽量で行きたいので、調理道具や食事材料など持ちたくないし…どうしたものか。



 



【 山への想い・
山の回想 】


■春・連休前の何処へ行くかの悩み  (2008.05.04)

 






●前半の連休、この後半の連休、天気も今ひとつだし、山への交通アクセスや山での混雑を嫌って蟄居している。この、5月・6月は何処へ行こうか(何処の地域研究をテーマとしようか)迷っている。昨年のテーマの「上越国境・周辺の山々」は、まだ全部登っていない。雪の消える時期がかなり遅いので、この5月には残っている山々(越後・会津)は登るのは難しい。残りの休みでジックリ考えよう。



 
 

Page Top

 



【 山への想い・
山の回想 】


■春から初夏への移ろい
  (2008.05.04)

 






●季節は一気に春から初夏へ移ろうとしている
。ここに書き込んだ季節感は一週間も経つとガラリと変わる。家の前の街路樹の「はなみずきの花」も優勢になった葉の茂りに隠れてしまった。つつじ(平戸ツツジ…写真)は、今を盛りと赤と白の大きな花をさかせ競い合っている。「ケヤキ」はしっかりと葉を茂らせ、「イチョウ」も盛んになってきた。枝の先に紅い葉をつけた「いけ垣」(なんという名前か知らない)が家々で見られる。近所の農地で植えられている「モミジ」は、「濃いエンジ色」「黄橙色」「明るい緑色」とまとめて、色の競演を見せている。

●前半の連休、この後半の連休、天気も今ひとつだし、山への交通アクセスや山での混雑を嫌って蟄居している。この、5月・6月は何処へ行こうか(何処の地域研究をテーマとしようか)迷っている。昨年のテーマの「上越国境・周辺の山々」は、まだ全部登っていない。雪の消える時期がかなり遅いので、この5月には残っている山々(越後・会津)は登るのは難しい。残りの休みでジックリ考えよう。



 



【 山への想い・
山の回想 】


■春から初夏への移ろい
  (2008.4.23)

 






●桜の花が散ってから季節は一気に春から初夏へ移ろうとしている。家の前の街路樹の「はなみずき(写真)
」もあわてて一斉に咲き始めている。つつじ(平戸ツツジ)も赤と白の大きな花をさかせ競い合っている。「ケヤキ」しっかりと葉を茂らせているが、「イチョウ」はまだ戸惑いながら小さな葉を付け始めている。枝の先に紅い葉をつけた「いけ垣」(なんという名前か知らない)が家々で見られる。近所の農地で植えられている「モミジ」は、種類(属?)は知らないが、「濃いエンジ色」「黄橙色」「明るい緑色」とまとめて、色の競演を見せている。「モミジ」は秋の「紅葉(こうよう)」と決めてかかってはいけないよ…と合唱しているようだ。



 
 

Page Top

 



【 山への想い・
山の回想 】


■今年もわが街の「桜祭り」が始まる  (2008.03.26)

 













●気象庁の都心の「桜の開花」予報は3月23日(日曜日)だったが、わが街中村橋・千川通りの桜並木は、今日(26日・水曜日)でほぼ満開の状態となった(写真は練馬区役所へ行く途中の千川通り・東電前の歩道)。

●山の、自然の仲間として「樹木」や「花草」を意識し、調べたりするようになってから、季節の移り変わりごとに、それらの仲間たちが華麗に変身するのに驚かされる。また、今年もめぐってきた桜の開花で、自らの無病息災や自適の生活に感謝する気持ちを引き起こしてくれる。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の課題 「デジタル図書館(私の作品集)
  …
少しずつ進んでいる ? (新しい専用ページ作る予定)

  
私の歩いた山々 「山域研究…奥秩父」
   山の旅・心の旅 「峠」



 



【 山への想い・
山の回想 】


■春だね〜  (2008.03.04)
 









●月末・月初の仕事が終わりひと段落。三寒四温の移り変わりを実感できる。昼間は暖房も入れないですむようになった。街には紅梅と白梅が咲き競い合っている。サクラの木の芽がどんどん大きくなっているように感じる。だが若葉の緑はまだ何処にも見つけられない。

●3月下旬、恒例の「登稜会」(OBとして属する山岳会)の年次総会がある。そして今年は50周年の記念総会が7月にある。先輩のみなさん、仲間のみんなに会えるのが楽しみ。



 
 

Page Top

 



【 山への想い・
山の回想 】


「紅梅」の咲き誇る季節に!!…わが街の春の気配  (2008.02.08)

 










●わが街の雪の写真を載せたと思ったら、暦の上では「立春」となり、暖かくはないがここ数日の陽光で、散歩コースの家々の「梅の木」に紅い花が一斉に咲き初めていた。北側では凍りついた残雪のある道もあるのに。写真には撮れなかったが、この辺では珍しい「黄色の花…ロウバイ」の咲いている家もあった。確実に春の足音が近づいている。日も長くなってきている。

●また明日・明後日にかけて都会でも雪が降るらしい予報。この3連休に本格的な冬山や、近場の山に陽だまりハイクを計画していた同好の人たちも多かったろうに。今年はやけに都会に雪が降る。街に雪が降ると家族が「山行…どんなに低い山でも」いい顔をしない。ということで、計画だけが溜まっている今日この頃の私。「地球温暖化…暖冬の環境連鎖」よりはいいと思うべきか。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の課題 「デジタル図書館(私の作品集)
  …近刊・予告(公表してやらざるを得ない状況に自分を追い込む)
   
1月があっという間に過ぎた。しかし、この課題は一向に進まない。

  
山の旅・心の旅 「峠」
  
私の歩いた山々 「山域研究…奥秩父」


 



【 山への想い・
山の回想 】


都会にも雪が!!…私の部屋から見た雪の街なみ  (2008.02.03)

 



●東京23区にも久々の雪だ。いつも休日の朝は、物音一つせず静かだが、雪の降る日は、特に静かだ。 「シ〜ン」という表現がなるほどと思わせる。 音が雪に吸い込まれるのかもしれない。 降りやんだら雪掻きをしよう。

●雪といえば、今年1月の山行(奥武蔵)の「武川岳」「蕨山」で積雪を体験している。特に「蕨山」は途中の標高500m位から、南向きの登山道にも雪が出始め、山頂は20cm程度、名郷への北側の下りでは30〜40cmもの雪があった。

●落ち葉を踏みながらの、陽だまりの散策も気持ちのいいものだが、陽に輝く雪道の歩みもまた季節を感じていいものだ。冬の独りの山行には、何故にか「寂寥感」を伴うが、雪が山や道に積もると不思議に「躍動感」になる…私だけか。



 


【 山への想い・
山の回想 】


今年も楽しい山旅が出来ますように   (2008.01.01)
 





 

 

●今年のテーマは、北アルプス、そして八ケ岳も…?
  今は、「体力強化」に専念している


今年の課題 「デジタル図書館(私の作品集)
  …近刊・予告(公表してやらざるを得ない状況に自分を追い込む)

  
山の旅・心の旅 「峠」
  
私の歩いた山々 「山域研究…奥秩父」



 
 

Page Top

 
 
07 山への想い


【 山への想い・
山の回想 】


■山へいけない「冬」は何をしようか…  (2007.12.02)
 




 

 

 

 


●山(アウト・ドア)好きの冬(イン・ドア)の楽しみはなにか…。まずは、山行の記録や写真の整理が考えられる。私の場合、これは山行の度に、徹底して実行しているのでやる必要がない(これをやらないと次の山行が出来ない約束になっているので)。もう一つは、このHPの充実。特に「山への想い・回想」の各項目の内容についてはまとまりがない。また「セピア色の部分…若き日の思い出」については、今のうちにまとめておかないと、記憶がさらに褪せてしまいそうだ。自然の仲間たちの「樹木や草花」の研究も中途半端のままだ。

●尊敬する串田孫一さんの作品ような「山のエッセイ集」(仮称:山の旅・心の旅)を書いてみたい、まとめてみたい(これは前々からの願望)。さらに、深田久弥さんの名著の「日本百名山」ならぬ「私の歩いた山々」(山域調査・研究…まず、奥秩父山域・奥多摩山域、赤石山域など)を書いてみたい、まとめてみたい。これは山行の記録(文)でなく、紀行・風土記のような内容のものを考えている。構想は広がるのだが、なかなか一歩が踏み出せない。


●「デジタル図書館」…近刊・予告(公表してやらざるを得ない状況に自分を追い込む)

 私の作品集-1 
山の旅・心の旅 「峠 」
 私の作品集-2 
私の歩いた山々 「山域研究…奥秩父」


 



【 山への想い・
山の回想 】


■我が街にも紅葉が始まる  (2007.11.10)
 





今日は折角の土曜日なのに秋の雨だ。11月も中旬になると、このように天気の悪い日は家に居ても肌寒い。さらに、朝は何時までも明けず、日の暮れるのは早い。今日は4時半にはもう薄暗い感じになっていた。春から夏にかけての日の長さとは比べようもない。

●我が街、我家の近傍の神社や公園の森の木々の紅葉が始まった。サクラの葉が色づき落葉する。ケヤキが色づき落葉する。まだ、一斉にではなく、部分部分で始まる。イチョウは緑の葉が頑丈についているが、根元を見ると、黄色くなった特徴のある形の葉が少し落ちている。毎朝、神社で、公園で、道々で、落ち葉の掃除が行われている。この季節の風物詩だ。



 



【 山への想い・
山の回想 】


■今年の紅葉は遅いとか…  (2007.10.12)
 










 


もう日中30度を越える日は無くなり、朝晩は20度を下回る日が多くなった。朝明るくなるのは5時半頃になっているし、夕方は5時半に暗くなる。家の前の「花みずき」の葉も黄色くなり落ち葉となるものが多くなった。秋の深まりを感じる。

●といっても、今年の「紅葉」の時期は例年よりかなり遅いそうだ。そういえば、南アの東海バス(登山マイクロバス)の運転手が、今年の紅葉は遅いし、あまり見栄えしない可能性がある…といっていた。高い山で10月下旬から、奥多摩や秩父長瀞あたりでは11月中・下旬、東京では12月に入るとか…もう冬になる時期だ。10月10日に登った上越の万太郎山では、森林限界の標高1500mより上で低木の紅葉が始まっていた。



 



【 山への想い・
山の回想 】


■もう秋  (2007.09.30)
 










 


今日は朝から雨…シトシトと秋の長雨の気配だ、気温は20度を少し超える程度か。2〜3日前の30度を越えた夏日がうそのような「涼しい(というより寒い)日」となった。「秋」は天高く木々の彩が鮮やかになっていいのだが、心に感じる「たそがれ・もの寂しい」の気分は年齢のせいなのだろうか。丁度、わが「人生」も秋(中秋か晩秋か)のサイクルに入っているし…。

●2007年の南ア・山行計画は、ほぼ達成することが出来た。さらに、南ア北部の白根三山 を縦走し「間ノ岳・農鳥岳」に登れば、昨年・今年で南アの3000m峰を全てを登ったことになる…が、来年への宿題も残しておこう。 今年の山行はまだ終わらない。今年のもうひとつのテーマ「上越国境+尾瀬・会津」山域を、雪が降る前に計画・実行していきたい。


 
 

Page Top

 



【 山への想い・
山の回想 】


■2007年・南アルプス(中南部)計画は達成  (2007.09.24)
 










 

 

 

 

 

 

 


●やっと晴天の予報が出て、連休谷間のの9月18日〜21日
に懸案だった椹島さわらじま)からの「赤石岳・悪沢岳(荒川三山)の縦走」を実行することが出来た。この連休や、9月末でで閉める山小屋が多く、この機会を逃すと今年はもうだめになるところだった。

●今年07年の南アは、3月の家族旅行で河口湖から「赤石・荒川三山の雪の頂」を偶然見たこと、5月に2年越しの「夜叉神峠」から雪の白根三山を見たこと、から始まった。本格的な南ア・登山計画は7月が天候で総崩れとなり、8月初旬に「便ケ島から聖岳」、お盆の週は天候がよかったがラッシュを避けて、8月下旬に「鳥倉林道・三伏峠から塩見岳」に登った。そして9月初・中旬は天候に恵まれず、今回下旬近くになってやっと念願の「
静岡・井川経由椹島から赤石岳・悪沢岳」に登った。充実した・満足した山行だった。

●さらに、南ア北部の白根三山 を縦走し「間ノ岳・農鳥岳」に登れば、昨年・今年で南アの3000m峰を全てを登ったことになる…が、来年への宿題も残しておこう。 今年の山行はまだ終わらない。今年のもうひとつのテーマ「上越国境+尾瀬・会津」山域を春に続き計画・実行していきたい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●奥深い南アルプスのど真ん中から都会に戻った翌日の土曜日は暑さが残っていたが、日曜日はすでに晴天続きも熱さも終わり、秋の気配が濃厚になってきている。そういえば、今回の山行で赤石岳へ向かう富士見平では、「ナナカマドの赤い実」を見たし、下山した帰り道の林道では部分的に「紅葉」が始まっていたし、井川ダム
から静岡市街へ向かう道すがらの家々の庭に「コスモス」が綺麗に咲いていた。



 



【 山への想い・
山の回想 】


■9月入り…暦ではもう秋・それでか急に涼しくなった (2007.09.01)