「平和・人権・民主主義を考える」西濃憲法集会2003

56回目の憲法記念日に

二度と戦争への道を歩まない

戦争で傷ついた人たちが、
わたしやあなたへ託したメッセージ
「日本国憲法」
傷つくことも、
傷つけることも拒否した人びとの思い

イラクへ落とされた砲弾のすさまじさ
ハイテク戦争とよばれるその影で
しのびよる未来への破壊の足音

すべてを破壊しつくすのが戦争
命をはぐくむ大地と水を枯らし
生まれ来る小さな命をむしばむ
人と人をつなぐ愛を憎しみにかえて
平和を手にすることはできるのだろうか

そんな疑問に
今、答えをみつけた・・・
イラクの少女の瞳は告げている
戦争に正義はなく、人類の未来もないのだと


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