| 平和・人権・民主主義を考える 西濃憲法集会2003 イラク 湾岸戦争から12年 「劣化ウラン弾」から生まれた子どもたち フォトジャーナリスト森住卓(もりずみ・たかし)さんの写真を交えての講演。劣化ウラン弾被害や戦争被害の現状、苦境に見舞われる子供たちの写真に、参加者は涙をこらえずにはいられませんでした。 後半は松井英介さんによる森住さんへのインタビュー。会場からの質問にわかりやすく答えていただきました。そして「ジャーナリストの使命は事実を伝えること」と言い切った森住さん。マスコミで流れる情報がいかにつくられたものであるかがよくわかりました。 |
![]() イラクから 4/26帰国したばかりの 森住卓さん |
最後に実行委員の山田さんから事前に行われた意識調査の報告に加え「僕が今そしてこれからできることは、この真実を伝えることではないか」という発言あり、憲法アピールを読上げた高校生の傍島さんのの「戦争反対」というストレートな発言とともに、会場から大きな拍手がわきおこりました。![]() |
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憲法アピール わたしたちは、世界のどこにおいても、人類の未来を閉ざす劣化ウラン弾を使用することに反対し、一日も早く、イラクの少女に本当の笑顔の戻ることを願い、あらゆる戦争を許さないという強い決意をこめて本日のアピールとします。 |