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バック来日とファーラウェイホース翻訳版のお知らせ 2012/2/5記
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IOA TOURSの青木さん(aoki@ioatours.com)のお便り。
青木さんはMIXIにも登録してますのでそちらもどうぞ。
今年のモンタナは本当に暖かく、もう春の陽気です。
Buck Brannaman[バック・ブラナマン]の著書 The Faraway Horses の翻訳版[ザ・ファーラウェイ・ホース]ですが順調に進めば予定どおり今年の6月に出版されます。
皆さんに1日も早く読んでもらいたいですね。
そして今年の暮れにBuck Brannamanを日本へ招待する計画も順調に進み、11月24日(土)と25日(日)の週末に栃木県の那須野が原ファームで25〜30組の人馬を対象に、午前中は若い仔馬の調教、午後はリードチェンジができるアドバンスレベルの講習会を開く予定でいます。自馬を連れてくることができない人のためにこちらで何頭か馬を用意することも考えております。
今、彼の来日をどのように宣伝をしようか考えています。翻訳版が出版されて多くの方に読んでいただけるのが一番の宣伝になるのですが。
【バックの自伝ともいえる、お薦めの一冊である。えっ!この先どーなるのか!っと、どんどん読み進んでしまった!Farawayとは[遠く離れた]という意味である。[遠く離れたところにいる馬たち]ということになる。
はじめて本を手にしたとき、はてこの題名の意味すものは?と思った。翻訳版を読んでいただければわかるでしょう。
ところで、米国ではすでに公開されたバック・ブラナマン主演映画だが、日本で公開されるのか?司馬羊羹記】
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こんな本いかが?
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釧路湿原 北海道カウボーイ物語 朽木寒三 1989/12 理論社
馬に魅せられ、馬と出会い、馬を愛し、馬と共に生きぬいた!斎藤昭の馬物語。
この物語は、戦後の最も激しかった一時期、釧路湿原のある小牧場に生きた数人の人たちを、当時16歳であった斎藤昭を
中心において活写した庶民の伝記である。 [2011/8/8 記]
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