パソコンが壊れたおかげで、少し間を空けてしまいました。(^^;
その間にいただいていた分を一気にご紹介しましょう。

まずは良いほうの評価から。
J1新潟 vs 横浜FMを裁いた山西さん。

マリノスサポで結果は非常につらいのですが(苦笑)、
内容的にも両チームのやりたいサッカーが現れた好ゲームで、
その試合の微妙な判定も後で録画で確認したら、
副審とともにしっかり取れていたのが印象的でした。


というコメントと共に「◎」の評価をいただきました。
負けたチームのサポに「◎」と評価されるのは、主審として名誉なことだと思います。
山西さん、良いスタートを切れたようです。

次に、残念な評価のほう。
J1川崎 vs 名古屋の松尾さん。

この試合をテレビで見ていましたが、
後半の最後の方だったと思いますが、松尾主審と名古屋小川選手と接触して、
小川選手が流血、治療の為一時退場となった場面がありました。(後略)


審判と選手の接触自体はたまに見られますが、それで選手が負傷するというのは珍しいですね。(^^;
お互いにとって不幸な事故だったと思います。

続いては、試合自体へのコメントというわけではないのですが…。

(前略)選手の皆さん。微妙な判定(警告や退場を含む)にはチーム一丸となって文句なしの
ゴールを決めて、お返ししてあげましょう。対戦しているのは、相手チームであって
決して審判団ではありませんよ。


その通りですね。
理不尽な判定にカッとなる気持ちはよくわかります。
…と言うか、スタンドで見ている我々がカッとなるんですから、実際にフィールドでプレイしている選手達はもっとでしょう。
でも、意識が主審に向いてしまうのは、ちょっと違うかもしれません。
選手も人間、そう簡単に切り換えられるものではないでしょうけど、そこはグッとこらえて試合に集中してほしいものです。


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