「これは来るだろうな」と思っていたのが、J2第10節、横浜 vs 札幌の家本さん。(^^;
私も現地で見ていました。
詳しくは観戦記をご覧いただきたいのですが、久々に「かつて勇名を轟かせた家本さん」が帰ってきてしまったな、という一戦でした。

ある意味“家本劇場”開幕!って感じでしょうか‥まさかJ2で審判するとは思いませんでした。
(中略)
札幌の選手が退場したあと判断基準が変わっていました。
めちゃくちゃすぎます。
横浜FCのサポの皆さんも納得されましたか?


いや〜、確かにあの試合の家本さんはデキが悪かったと思いますよ。(^^;
判断基準の激変も困ったものです。

続いてはJ1神戸 vs 大分の東城さん。

ボールがゴールラインを割った時の判定で、観客からブーイングを浴びることが数回ありました。
決して100%正解とは言いませんが、観客もよく見ていますよ。
でも、たとえブーイングされても最後まで冷静に(そしてできれば正確な)判定をお願いします。
よく言われるじゃないですか。「人間、文句言われてるうちが華。」って。


観客のブーイングに対して、よく「審判のほうが近くで見ているんだから」という弁護(?)が聞かれますが、スタンド(高い位置)から見ているだけに、むしろ審判より見えている場合もあったりしますよね。
で、まぁ…。
ブーイングされた審判に「あぁ、今のは誤審だったかもしれないな、気をつけよう」と反省しろと要求するのは無理じゃないかと思います。(^^;
試合中は、審判団も多少、熱くなってるでしょうしね。
彼らも人間、文句を言われればカチンと来ることもあるでしょう。
それよによってつい判定にブレが生じることもないとは言えません。
なので、試合中は審判へのブーイングは控えるべきなんでしょうね。
でもやっぱ、観戦してると「今の違うだろう!?」とか言いたくなっちゃいますよね。(笑)
選手も主審も観客も、みんなが冷静で行儀良く行われる試合というのも、それはそれで心温まる光景でしょうけど、アツくなる部分がないと、ちょっと物足りないだろうな、と私は思います。
善悪はともかく。(^^;


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