ゴールデンウィークは、休みがもらえる人にはありがたいでしょうけど、サッカー選手や主審にとっては日程が過密になる大変な時期でしょうね。(笑)
幸い、過密日程のおかげで体力を消耗して変な判定を下した主審は、いなかったようです。

なかでも好意的な評価を得たのが、J2第13節、札幌 vs 栃木の前田さん。

J2第13節の札幌対栃木の前田主審ですが、判定基準が試合終了まで一貫していたと思いました。また、選手とのコミュニケーションをきちんと取っており、試合の進行がスムーズでした。
途中、イエローカード相当のプレイでは?と思われる所にカードを出さなかったシーンがありましたが、カードの代わりに選手にきちんと注意を与えていた様子が見えました。この辺りは審判の個人差と許容できる範囲かと思いますが、必要以上の異議が選手から出なかったのはこう言うフォローをきちんとしていたからでしょうか。
審判にイライラさせられる試合を見せられる事が最近多いですが、今回はものすごくいいジャッジでした。


やっぱり、主審も選手もお互い人間ですからね。
そこに信頼関係があれば、うまく行くのでしょう。
そういう意味で、試合中にちゃんとコミュニケーションを取るというのは、大切なことなのかもしれません。

また、G大阪 vs FC東京を裁いた吉田さんにも「○」が届いています。

ジャッジに関しては、見ていてストレスの溜まらない試合でした。個人的に…な部分は多少ありましたが、あちらのほうがプロですし。そして、どちらかに偏りも特に感じませんでした。

判定に関して、100%疑問・不満を覚えないってことはありえないでしょうね。
主審も選手も、そして観客だって人間なんですから。
トータルで見て、偏りを感じない、ストレスの溜まらない主審であったと思えるのであれば、それで良かったのだと思います。


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