W杯予選のウズベキスタン戦では、久々に頭に来る笛を見ました。(^^;
それでも勝利を収めた代表は立派だと思います。(^^)

今回はちょっと残念な評価が多かったようです。
J1新潟 vs 横浜FMを担当された東城さんには、こんなコメントをいただきました。

前半にカードを4連発。一方のチームのみ?後半は帳尻合わせな感じ。
選手とのコミュニケーションが取れていない様子な一番嫌なタイプの主審。
これがSRなのかと思うと悲しいです。


自分のミスに気づいて修正しようという意識は評価すべきでしょうけど、帳尻合わせのような判定が見られるとしたら、それはちょっといただけませんね。
ここまで「×」のみ4つと、少々偏った結果を得ているところから見ても、あまり歓迎される主審ではなさそうです。

一方、ナビスコカップ予選、神戸 vs 山形の柏原さんは「△」。
…今季ここまで「×」が来てないんですね。
これは嬉しい驚きです。(^^)

笛も必要最小限で、黒子に徹しておられたようです。
(でも中には「あれっ」というのもありましたけど。)

かつての柏原さんは張り切り過ぎると微妙な判定が多くなり、
そんな時に限って警告を出そうものならその後試合が荒れ気味に
なるという傾向があったようです。その結果両チーム入り乱れての
揉み合いが生じ、柏原さんが懸命の仲裁をするというのがパターンでした。(後略)


確かに以前の柏原さんには、少々肩に力が入りすぎている感がありましたね。
それが「黒子に徹する」という表現を用いられるほどになるとは、なにか心境の変化でもあったのでしょうか。
ともあれ、穴沢さんに続き華麗な変身を遂げた主審となるのか、今後の柏原さんには期待大です。(^^)


戻る