J1、J2ともにリーグ戦も中盤にさしかかり、だいたい各チームのポジションが分かれてきました。
優勝を争うチーム、残留を争うチーム、どちらにも絡まないある意味気楽なチーム…。
ちなみに我らが横浜FCは、ぶっちぎりのドベ。(^^;
J2には今のところ降格がないからいいようなものの、なんともやるせない状況です。

さて、今回高い評価を得たのが柏 vs FC東京を担当した佐藤さん。

久しぶりに第三者的目線で試合観戦しました(自分はコンササポ)
降格圏内にいる柏が0-3で負けるという試合でしたが、荒れることもなく安心して観戦できました。
互いのゴール裏は(自チームへの身贔屓もあってか)何度か不満の声も聞かれましたが、
何よりも、ピッチ上の選手たちから抗議の声が上がったのは、私が見る限りたった1回だけでした。
(しかも、3点ビハインドを負い残り時間が少なくなった柏の選手から)
これからも、安定したジャッジを期待できそうな若手審判です。


これはいいですね。(^^)
判定に不満を覚えると、選手達もプレイしてて楽しくないでしょうし。
今のところ佐藤さんにはそれほど強い印象がないのですが、次に観戦するとき担当することがあれば、注目してみたいと思います。

次に、少し残念なコメントをお寄せいただいたのが清水 vs 山形の鍋島さん。

試合結果は、実力どおりというかチームコンディションどおりで、ジャッジのせいとは思ってませんが、言っておきたい。
岡崎のゴールのときのトラップは明らかにハンド。
その他、ホームよりのジャッジ多数。×でしょう。


映像を見ていないので、ハンドかどうかは私にはなんとも言えませんが…。
「ハンド」という反則自体、結構主審によってブレがありますよね。
明らかに手に当たっていても、「故意ではない」と判断して流す人もいれば、杓子定規に手に当たったら問答無用でハンドを取る人もいる。
その辺りは、もう少し主審全体で基準を統一したほうが良い部分の一つかもしれません。


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