ちょっと間が空いてしまいました。申し訳ないです。m(__)m

今回は、良い評価が目立ちました。
まずはJ1、横浜FM vs 新潟を担当された奥谷さん。

お互いにフェアプレーで、お互いの長所を出し合った好ゲームでした。
奥谷さんもあまりストレスがたまらない、良いチーム同士のカードを組んでもらって良かったのではないでしょうか?(爆)
多分、ここ5年で奥谷さん主審でここまでの好ゲームを観たのは始めてかも知れません。


…えーと、これはつまり、奥谷さんが良かったのではなく、横浜FMと新潟の選手達が良かったということなんでしょうか。(^^;
まぁ、主審がとんでもないジャッジを連発すれば、選手達もストレスが溜まって荒れた試合になっていたでしょうし、それを阻害しなかったのですから、良い笛だったと言えるでしょう、多分。

続きましてはJ2、C大阪 vs 札幌の村上さん。

J2第31節 C大阪対札幌の村上主審ですが、これまででいいイメージが無かった為、主審の名前が告げられた時点で正直ガッカリでした。
札幌視点からですが、決定的な場面でファールを取ってくれなかったと不満を覚えました。しかし、「これはファール取られた」と思った場面でも大阪にファールが行かなかった場面もあったりと、判定の偏りは無かったと思いました。
ちょっとファールの基準が緩すぎ(取らない基準が厳しいと言うべきなのでしょうか?)とも思いましたが、全体的に考えれば一貫性があった事で最終的に不満が無かったので、これがプロとの視点の違いと考える所なのでしょうか。
安易に笛を吹かず試合の進行をスムーズに行った事、両チームに対して判定基準が公平に一貫性があった事で、いい笛を吹いていただけたと思います。


私も村上さんの名前にはあまりいいイメージがないのですが…。(^^;
判定基準が公平で一貫性があったのであれば、良いジャッジであったと言って良さそうです。
また、これは他の方からのコメントにもありましたが、村上さんはかなり「流す」傾向が強い主審のようですね。
基準さえ安定していれば、それは歓迎すべきことだと思います。

最後に、今季の成長株、柏原さん。
J1、山形 vs G大阪です。

主神の発表があって、複雑な心境でしたが、試合が始まるとそんなことにかまっていられませんでした。
相手は何せ昨年のアジア王者。必死の応援。
で、試合終われば、特に気になったジャッジもなく、○です。


試合中、応援に専念できたのは、いい笛だったなによりの証拠ですね。(^^)
今季、柏原さんには良い意味で予想を裏切られたという投票をたくさんいただいていますが、今のところ順調なジャッジを続けてらっしゃるようです。

一方、残念ながら悪いほうで票を集めてしまったのが、J2、鳥栖 vs 水戸の牧野さん。
特に目立ったコメントなどは寄せられていませんが、4票の「×」が集中していること、対戦チームがこのコンテンツに馴染みのあるチームでないことを考えると、かなりひどいジャッジだったことが想像できます。


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