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まず、全体として投票数が伸びています。 昨年まではたとえ「×」印でも、2桁に乗る主審は例外的なケースに限られていたのですが、それが今年はなんと13人。 このコーナーを訪れてくださる方の数が増えているのでしょう。 ありがとうございます。m(__)m これからもよろしくお願いします。 個々の結果を見ていくと、なんと言ってもぶっちぎりで目立つのは、今村さんですね。 6月18日の川崎−新潟戦でのカード乱舞ジャッジが大変に不評を買い、1試合への投票としては初めて3桁を突破、最高記録となっています。 ジャッジに難があったのはもちろん、それが昇格を争う両チームの対戦だったことも、今村さんにとっては不幸だったと言えるでしょう。 それ以外でも、浦和−大分戦で恨みを買った砂川さんの得票数もかなり伸びましたし、やはり、サポーターの熱いチームを相手にやっちまうと、かなりポイント(?)を稼げるようです。(笑) (あと、このページを訪れるサポーターが、比較的偏っているのかもしれませんね。横浜FCに関する記事の多いページですから、J2サポが多めなんじゃないかと思います) ×の数を数えると、多い順番にこうなります。 1位 今村亮一 2位 砂川恵一 3位 蒲澤淳一 4位 穴沢努 5位 柏原丈二 ここまでが20票以上です。 1、2位が特定の試合によるフィーバーであることを考慮すると、コンスタントに票を集めた3〜5位の3氏こそ、多くのサポーターに嫌がられる主審であると言えるかもしれません。 …まぁ、そういう名前が並んでますよね。(^^; また、ある意味彼ら以上にすごいと言えるのが、12の「×」を獲得しながら、「△」以上が1つもない池田さん。 来シーズンの注目株(?)でしょうか。 反対に、どうしても×に比べると投票は少なくなりがちな「○」以上の得票数が5票を越えたのは、以下の3氏のみ。 1位 岡田正義 2位 吉田寿光 3位 西村雄一 1位の岡田さんは、日本を代表する主審の1人として堂々の10票獲得。 比較的マシな主審であるという評価には、私も異議はありません。 ただ岡田さんの場合には、そのネームバリューから良かれ悪しかれ得票数が伸びる傾向が見られます。 その点を考慮すると、そう言った底上げがないにも関わらず好評を博した吉田さん、西村さんは賞賛に値します。 是非、来シーズン以降も頑張ってください。(^^) そう言えば西村さんは来シーズンからスペシャルレフリーとして認定されるんでしたっけ。 サポーターも納得の選出と言えるでしょう。 吉田さんは、「○」が7つと多いのですが、「◎」が1つしかない分、インパクトに欠けたのかもしれませんね。(笑) それから、Jリーグアウォーズで優秀主審賞を受賞なさった上川さん。 なんでも会場からその瞬間「えぇ〜っ!?」という声があがったそうですが、この結果から言えば無理もないと言えるかも知れません。(^^; 「○」以上が4つと、高い評価も得てはいますが、扱いの近い岡田さんと比べるとその差は残酷なまでに明白。 総得票数は岡田さんが24、上川さんが25とほぼ同じなんですが、その内訳を見ると、岡田さんは「○」以上が10、「×」が14。 比率で言うと「○」1に対して「×」が1.4。 それに対して、上川さんは「○」以上が4、「×」が18。 比率は「○」1に対して「×」が4.5。 岡田さんの3倍は悪い印象を持たれているわけです。 Jリーグアウォーズ会場で、自分が観客からどう見られているかは思い知ったことでしょう、来季以降の巻き返しに期待したいと思います。 |