|
コメント 4月1日 6月5日 6月21日 8月21日 9月11日 11月16日 おかげさまでこのコンテンツを立ち上げてから5年目の結果をまとめることができました。 幸い、2005シーズンはメールボックスがパンクするような不測の事態もなく(笑)、また、興味深いコメントも多数お寄せいただいて、充実した運営ができたと思います。 ご協力くださった皆様、ありがとうございます。m(__)m 2ヶ月ほどで始まる来季も、どうかよろしくお願いします。 さて、2005年の日本サッカー審判界を振り返るとき、忘れちゃいけないのはW杯予選で吉田さんが犯した失態でしょう。 吉田さんはとても優秀な主審で、このコンテンツの通算でも「◎」の数が26個と抜群の評価を得ています。 その吉田さんですらミスを犯すのがW杯の重み…と片づけてしまえば簡単ですが、これを機に、日本サッカー協会並びにJリーグには、審判の育成や待遇について、更なる検討を加えていただければと思います。 で、2005シーズンの結果を見ますと、なんと言っても目を引くのが穴沢さんの変身ぶり。 通算で200を越える「×」を獲得し、あまり歓迎されない主審の1人であったはずが、今回は「×」がわずかに1。 全体として好評価を得ています。 こういう変身は大歓迎。(^^) 穴沢さんには来季も是非、この路線を踏襲していっていただきたいものです。 それ以外では、「◎」を3個獲得し、かつ「×」が1つもなかった片山さんの活躍に注目。 「◎」と「○」の合計でも、西村さんに続く8を獲得しています。 また、Jリーグアウォーズで優秀主審賞を受賞された松村さんも、なかなかの評価を得ました。 この辺りの方々には、今後も心地よいレフリングをお願いしたいと思います。 一方、穴沢さんの変身ぶりを後目に、我が道を突き進んでくださったのが家本さん。(^^; 通算でもぶっちぎりの「×」700個を数え、押しも押されぬ「外れクジ」の地位を確立しています。 まぁ、2005シーズンが始まる前に穴沢さんの変身を予感した人もいなかったでしょうし、もしかしたら今年、家本さんの華麗なる変身が見られるかもしれませんが…。 また、票数的にはさほどめだった数字ではありませんが、個人的にものすごく印象に残ったのが柏原さん。 12枚のカードが乱舞した浦和−鹿島戦など、私が見た試合の要所要所で悪目立ちしてくれました。 今年はどうかおとなしくしていてくれますように、と祈ってやみません。(笑) |