2006年の集計結果

名前(敬称略)
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穴沢努
家本政明
183
池田直寛
今村亮一
扇谷健司
大西弘幸
16
岡田正義
岡野宇広
小川直仁
奥谷彰男
10
長田和久
柏原丈二
片山義継
上川徹
砂川恵一
高山啓義
田辺宏司
東城穣
鍋島將起
110
西村雄一
10
野田祐樹
早川一行
廣瀬格
辺見康裕
前田拓哉
牧野明久
松尾一
松村和彦
村上伸次
山西博文
吉田寿光

コメント
3月19日
4月19日
6月10日
8月7日
9月13日
10月21日
11月13日

2006年は、審判関係で良くも悪くも話題の多い年でした。
上川さんがW杯ドイツ大会において3位決定戦という、なかなか重要な試合の主審を務め、高く評価されたことは、喜ばしい限りです。
一方で、このコンテンツでも批判票を集め続けていた家本さんが、Jリーグから研修処分を命じられたことも、記憶に新しい。
実際、この結果を見ても、Yahoo掲示板で投票呼びかけが行われた結果、大量票を集めた鍋島さんを除けば、ぶっちぎりの多さで「×」を獲得しています。
とにかくシーズンを通してコンスタントに批判票を集め、投票呼びかけなど行われなくても3桁に乗せる活躍ぶりには、リーグ側も座視できなくなったというところでしょうか。
間もなく始まる2007シーズンも、J1主審に名を連ねていますが、研修処分とやらの成果を是非とも見せていただきたいものです。
それ以外で目立つのは、松村さんの高評価。
かつては投票呼びかけによるものとはいえ、大量の「×」を獲得したこともありましたが、今では歓迎される主審の一人へと変身したようです。
穴沢さん、松村さんに続いて、家本さんが華麗な変身を遂げるかどうか、今年もJの主審からは目が離せません。


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