|
コメント 3月2日 3月10日 3月16日 3月23日 4月6日 4月13日 4月17日 4月22日 5月1日 5月8日 5月12日 5月30日 6月11日 6月30日 8月3日 8月11日 8月25日 10月13日 11月24日 2008年は、家本さんが主審から外されるというショッキングな滑り出しとなりました。(^^; その他にも、西村さんが選手に対して「死ね」と暴言を吐いたと伝えられる(後に、「黙ってプレーして」の「して」の聞き間違いであると訂正されました)など、総じて荒れた一年だったと言っていいのではないでしょうか。 家本さん自身は、復帰後は(評価者の温かい視線もあって)「まずまず」と評されることが多くなったようです。 また、投票結果にも表れていますが、岡田さんは不調の一年だったと言っていいでしょう。 浦和 vs G大阪の試合において、サポーター同士の暴力事件がありましたが、ジャッジがサポーターのストレスを増大させる一因となった(選手が揃っていないのに後半を始めてしまったとか)との指摘があり、この担当主審が岡田さんだったんですよね。 また、J1最終節は千葉の奇跡の逆転残留で幕を閉じましたが、残留を争っていた東京Vの福西の一発レッドはあまりにも厳しいと言わざるを得ませんでした。 問題の感じられる判定を下したのが、そういった注目の集まる試合だったという不運もあるでしょうが、岡田さんといえば日本サッカー界を代表する主審の一人。 今季は是非、巻き返しに期待したいものです。 一方、安定した支持を受けているのが穴沢さん。 テレビでJ1の中継を見ていて、「あ、今日はいいなぁ」と思うと穴沢さんであることが多かったです。 今年も是非、気持ちよい試合進行をお願いしたいです。 また、吉田さんも復調してきたようで、高い評価を得ました。 元々は良い主審に数えられていた方ですから、今季にも期待していいでしょう。 それから、中継を見ていたらハーフタイムで主審が交代するというハプニングを目撃したこともありました。 それ以来、「体力を消耗すると、判断力も低下する恐れがある。主審をハーフタイム等で交代させてはどうだろう」と考えるようになりました。 主審の交代による判断基準のズレや、人件費等、問題はあると思いますが、検討する価値はあるんじゃないでしょうか。 |