好きなサッカー、嫌いなサッカー見て楽しいサッカーをするチームが好きです。レオナルドやジョルジーニョのいた頃の鹿島、ドゥンガと名波のいた頃の磐田、ベンゲル時代の名古屋など。 基本的には、攻撃的で華のあるチームが好き…ということになるでしょうか。 逆に、見ててつまらないサッカーをするチームは嫌いです。 具体的な名前はあえて挙げませんが、縦ポン、守備専念、汚いファウル、そういうキーワードが当てはまれば、嫌いである確率が高いです。 サッカー観戦に望むこと上に書いたような、スタイルの好き嫌いを超えて望むもの。それは「魂」、わかりやすい言葉で言い換えれば、「勝つことに対する執念」でしょうか。 「なにがなんでも勝つんだ」という強い意志の見える選手、チーム、試合には、結果がどうであれ満足します。 これまで見たなかでベストゲームは、1999年末の天皇杯、横浜FC対ヴェルディ川崎。 次点、1998年末のJ1参入決定戦、川崎フロンターレ対アビスパ福岡。 私にとってサッカーとは私にとってサッカー観戦は「趣味」であり「娯楽」です。…と、なんでこんな当たり前のことを最初に言うかというと…。 どうも、横浜FCのソシオに入っていると言うと色眼鏡で見る人が多いのですが、私は、チームを支えるためにボランティアに志願したりするのは真っ平御免です。 もちろん、試合を見に行ったり、懐具合と相談してグッズを買ってチームに貢いだりはしますが、自分を犠牲にしてチームに尽くすつもりはありません。 あくまで「趣味の範囲」で「楽しみたい」のです。 応援スタイルゴール裏で、周囲と一緒になって大声張り上げるのが好きです。もちろん、メイン・バックスタンドからのほうが、全体はよく見えるんですけど…。 そういう意味では、スタジアムへは「観戦」ではなく「応援」に行く、と言えるかもしれません。 ただ、ブーイングは好きではないので、基本的に加わりません。 特に「特定の選手がボールを持ったら」とか、「相手のゴールキックのときに必ず」とか、そういうブーイングは頭悪そうで嫌いです。 例外は、危険なファウル、下手なレフリー、不甲斐ない内容だったときのマイチーム。 例外その1、危険なファウル。 ファウルそのものは否定しません。 むしろ、場面によってはファウルすべきだ、と思っていますから、肯定派ですね。 が、相手にケガをさせる可能性のある危険なファウルを犯す選手は大嫌いです。 例外その2、下手なレフリー。 多いですね。 …と言うか、まともなレフリー、少ないですね。 しっかりアドバンテージを取ってほしいということと、判断基準を一定させてほしいということしか、要求しようとは思わないのですが…。 まぁ、それ以前に不思議な判定をする人も少なくないんですけど。 例外その3、不甲斐ない内容だったときのマイチーム。 負けても、必死でやってれば私は拍手で迎えます。 逆に、勝っても、ちんたらやってれば私は怒鳴ります。 ポイントは「魂」。(笑) また、相手チーム、あるいは特定の選手に対するヤジも好きじゃありません。 ミスしたときにプレイに対してヤジを飛ばすのは構わないのですが、身体的な特徴に対する揶揄であるとか、ヤジのためのヤジなどは、聞いてて気分が悪くなるのでやめてほしいです。 審判について…レベル、低いですね。今、日本のサッカーのなにがレベル低いって、そりゃぁ、選手のレベルも世界的に見て高いとは言えないだろうけど、審判のレベルの低さに比べればなんぼかマシなんじゃないでしょうか。
特に、横浜FCの応援でJFLの試合に赴くようになってから、審判のひどさに天を仰ぐことが増えました。 まさか審判に向かって「足が止まってるぞ!」と叫ぶハメになるとは…。 ただ、人の観戦記を見ていると、「審判のせいで負けた」と書かれていること、少ないありません。 でも、それは「ちょっと待てよ」と思います。 確かに、微妙なジャッジが勝負を分けることは、少なくありません。 でも、よく試合を思い返してみてください。 微妙なジャッジ以前に、内容的に負けて当然の試合だったとは思いませんか? 私は、たいていの場合、「審判の判定も微妙だったけれど、内容的に負けていたな」と思うことが多いのですが、どうでしょうか? まぁ、だからって、レベルの低いレフリーを弁護しようとは思いませんけど…。 |