128kbpsAirH"[AH-G10]のデータ転送量をどれだけ増やせるか試験中(大雑把)
電測はヨシオさんの「AH-G10 Monitor」/転送量はFlashGetのグラフで表示
ノーマル状態で動画デカファイルをダウン中/8CS
(FlashGetのグラフのスケールは、16KB x 120sec)


23段コーリニアアンテナを接続後の状態/13CS


アンテナの屋内設置では、あまり効果が認められなかった為、屋外に設置しました。
今回は一応の結果が出ましたが、明日はどうなるか分かりません。電波は気紛れです。
数値なしのグラフィック表示だけで済みません。てか、こういうのが好みかも・・・
現在の所、これ以上の加速は出来ていません。状況によっては、転送量が減少するこ
ともあります。(たぶん、低速の基地局を掴んでしまう為だと思います)エレメント
の長さとインターフェースの見直しをやってます。結果が出たら、また報告します。
遅くなりましたが、エレメントの実効長とインターフェースを見直した結果報告です。

良好な結果が得られたので報告します。環境は二階の室内で、アンテナ設置場所はベランダです。
この時は巧い具合に速い基地局を掴んだようです。アンテナ接続により切断されにくくなるので、
暫くこのままの速度を維持出来ます。あくまで私の環境での結果ですので参考程度ということで。
さらに凄いヤツを一つ
ホントはやるじゃん!Dポの速度
ストリーミングなんて、はなっから諦めてはいたんですけど、AirH"PHONE発表会(impressTV)がどうしても見たくて、
おまいら回線切って下さい、とかなんとかブツブツ言いながら明け方にやってみました。
途中3回ほどバッファリングがありましたが、無事全編見ることが出来ました。
喜久川さんや、土橋さんが動いてお話してるのでスゴイんですけど、それ以上に凄いのがその時の回線速度!
平均125Kbpsなんていう、信じられない速度が出ていました。(使用端末:AH-N401C)
ちょっとコレ見て下さい。↓

ベストエフォートのパケット通信方式では、1CSに対して接続回線数が多ければ多いほど分け前が減ります。(逆に言うと何人でも接続出来るってことなんですけどね)
だから、だれもエアエッジ使ってなさそうな明け方を狙ったわけですが、さらに無線部分で電界強度不足の場合、
ビットエラー等が頻発してパケットを消失させます。これを最小限に抑える為にコーリニアアンテナを使用しました。
それにしても125Kbpsも出るとは恐れ入りました。
理論実効速度29.2Kbps/chってことは、ホントは4本束ねても116.8Kbpsが限界のはずなんだけど。。。理論と実際は違うってこと?

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