Air-H"用ケースを作り始めました。





Air-H"用ケースの素材を入手しました。これからケースとカードの隙間を埋める作業を
始めます。5ミリ厚の発泡ポリエチシートと、発泡ウレタンフォームの原料を買いました。





仕入れて来た素材です。中央は、すごろくゲームのケース(ダイソー)








↑参考出品(発泡ポリエチシートで包んだだけの手抜きです)






Air-H"ケース その1















このケースはお勧めです。ヒンジがしっかりしてます。
取っ手の部分はすっごく邪魔なので、切り取りました。
 発泡ポリエチは加工が容易なので適当なケースでOK!
  2階から落しても多分大丈夫だと思います。(中身がですよ)
でも、まだかさばるので、次のアイディアに行きましょう。






Air-H"ケース その2




CDのケースを切ったり曲げたりして作りました。
かな〜りイイカゲンです。反対側は見せられたもんじゃない。
後日、樹脂加熱加工技術と工具を向上させて再挑戦します。







これでも付属のカバーよりイイです。
外力に屈する確立は下がると思いますよ。
鞄に入れて持ち歩く人、作ってみては?





Air-H"ケース その3  もっとイイのを・・・




その2でCDのケースの加工が下手だった理由が分かりました。
400Wのニクロム線ヒータをそのまま使うからいけないのです。
軟化温度はアクリルが150〜200度C、塩ビが70〜100度Cです。
温度を計測してみたら温度計の上限を超えてしまいました。
400度Cまで測れる温度計なのだが・・・  

それで、100度C前後を保持出来るヒータを作ったです。
400Wのヒータを直列接続して、コントローラを追加しました。


これで、やり直してみます。(後日)


某掲示板にて、のむのむさんのご指導で改良しました。









では、改めて 

Air-H"ケース その3





P300が納まり切らなかった「コンパクトミラー(くし付き)」再登場です。



フィギュアの人たちが使うヒートプレスという方法でケースを変形させています。




左右に若干の隙間がありますが、P200と同じようにガタは出ませんでした。








ケースを変形させた皺寄せが裏側に出ちゃいました。








Air-H"ケース その4






1.5mm厚の塩ビ板で製作、1回目です。














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