[C23-R][C13-R] 取り扱い説明書   (2002.06.23)    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  01.インターフェースコイルには、保護用のケースが    付いていますので、ご使用の前に取り外して下さい。  02. インターフェースコイルの形状は最適化されております。    不用意に変更なさいませぬようお願い致します。(06.08.31加筆)  03. アンテナとして動作していない部分は下から13cmです。    取り付けには、この部分を使って下さい。  04. アンテナは、出来るだけ屋外の電界強度の高い所を探して、    そこに設置して下さい。  04b.電界強度の分布は、約8cmのスパンで強弱の相が入れ替わります。    直接波だけでなく、反射波や回折波等が絡んできますので、    思わぬ所に強電界を発見することもあります。    上下前後左右にアンテナ本体を細かく動かして最良の設置場所を    探して下さい。(04.05.20加筆)  05. 金属や、水分を多く含む物は、電磁界に大きく影響します。    (鉄柱や、金網、人間の身体、猫その他の動物)    これらは、出来るだけアンテナから遠ざけて下さい。  05b.上記以外の導電性物質(例えばカーボン素材等)も大きな    影響がありますし、ある程度のボリュームを持つ樹脂に密着    させるとアンテナの同調点が狂ってしまいます。(02.08.23加筆)  06. インターフェースの端末への接続は環境にも影響されます。    多方面からの多角的な接続を試みて下さい。  06b.電界を発生するのは、インターフェースコイルの外側です。    コイルの内側に端末のアンテナを入れても、大きな改善は    期待出来ません。(04.05.20加筆)  07. アンテナ設置場所の変更や、接続方法を変更した後は、    いつまでも弱い電波を引きずることがありますので、    必ず基地局との接続を切断して再接続して下さい。  08. 削除(08.02.18)      08b.削除(08.02.18)  09. アンテナを高所に設置した場合、雷雲が接近した時には    避雷の処置を講じて下さい。また、強風の際にも、安全を    確保して下さい。簡単に言うと『降ろして下さい』です。  10. 高所での作業は大変危険です。必ず安全を確保した上で    作業に臨んで下さい。  11. 設置したアンテナが落下すると、アンテナ本体を破損する    だけでなく、人や物を傷つける恐れがあります。二重三重の    安全策を講じるとともに日々の点検を心がけて下さい。    オプションの取り扱い     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  12. Gクランプは、別梱包となっております。    画像を参照してアンテナ基部にセットして下さい。(05.04.23訂正)    プラスドライバ1本で出来る作業です。    屋外に設置する場合、スクリュー部分にグリスを塗布して    防錆処理をして下さい。(バターやマーガリンでも可)    12. すきまケーブルは、添え木に固定してあります。    施設の際、取り外して下さい。    そこだけ細いので、応力が集中し易いです。    特にネジレにご注意下さい。(05.04.23加筆)