アンテナ for PHS23段コーリニアアンテナ自作マニュアル材料と工具 パーツリスト エレメント製作 ケーブル製作 組み立て 設置 調整 効果 技術資料調整■トップエレメントの調整製作時に調整代を加えてあります。 電測しながら、トップエレメントの先端を、少量づつヤスリで削ります。 レドームから何度も出し入れしますので、各エレメント接合部を曲げないように気をつけて下さい。 もう少し、もう少し…、もう少し削れば更に良くなるのではないかと、つい余計に削ってしまいます。 削り過ぎた場合、根元のハンダを溶かしてトップエレメントを延長するか、新しいものに交換して、やり直して下さい。■レドームの調整組み立ての項で触れましたとおり、レドームの材質やボリュームがアンテナの同調点に影響します。 レドームを変更することで、同調点が変わります。 レドームとエレメントの間に、ポリエチレンシートなどの誘電体を挿入し、その量を加減すれば、 波長短縮方向のみですが、同調点を細かく調整することが出来ます。■インターフェースコイルの調整ホルマル線は、指の力でも容易に変形しますので、コイルのピッチを変更して、最適な結合を求めます。 等ピッチだけではなく、先端を密巻きにするなど、ピッチ変更を試し、最適な結合を探って下さい。■各エレメント実効長の変更エレメント実効長の変更が、アンテナの根本的な調整です。 しかし、同軸ケーブルを用いたコーリニアアンテナの場合、エレメント長を変更するのは容易ではありません。 期待する性能が得られない場合、kの値を増減させて、基本設計からやり直します。材料と工具 パーツリスト エレメント製作 ケーブル製作 組み立て 設置 調整 効果 技術資料 HOME |